金沢市消防局の火災予防メールが配信停止 委託先への不正アクセスで登録者情報を調査

金沢市消防局の火災予防メールが配信停止 委託先への不正アクセスで登録者情報を調査

※記事を視覚化したイメージであり、実際の事象とは異なります。

本サイトの記事や画像は、AIが公的資料や複数の報道を基に事実関係を整理・再構成し制作したものです。[続きを表示]特定の報道内容や表現を再利用・要約することを目的としたものではありません。ただし、誤りや不確定な情報が含まれる可能性がありますので、参考の一助としてご覧いただき、実際の判断は公的資料や各出典元の原文をご確認ください。[私たちの取り組み]

金沢市消防局は、事業所向けの「火災予防情報メール」の配信を停止している。委託先の株式会社ラクスライトクラウドで10月21日に第三者による不正アクセスが判明し、顧客情報の外部流出が確認されたためだ。同メールの登録者情報が漏えい対象に含まれるかは明らかになっておらず、市消防局は不審なメールやメッセージへの注意を呼びかけている。

事業所の火災予防を支えるメール配信

火災予防情報メールは、金沢市消防局が事業所の防火意識向上と火災予防の推進を目的に提供している登録制のサービスだ。

石川県宅地建物取引業協会が2021年7月に掲載した案内では、金沢市消防局が市内の事業者や管理物件の関係者に登録を呼びかけている。消防法令の改正や防火対策、消防訓練などに関する情報を届ける仕組みとなっている。

委託先への不正アクセスで配信停止

金沢市消防局は10月21日、メール配信受託業者のラクスライトクラウドから不審なアクセスを検知したとの連絡があり、サービスが緊急停止されたと公表した。

同社の親会社である株式会社ラクスは同日発表した第2報で、外部の第三者がAPI用サーバー2台に侵入し、販売管理システムなどからデータを持ち出したことを確認したと説明した。

すべての契約者について会社名や担当者名、メールアドレスなどの販売管理情報が流出したほか、一部契約者では配信先リストなどの漏えいも確認された。ただし、金沢市消防局のメール登録者情報が流出したかどうかは確認されていない。

ブラストメールのサービスは21日午前0時30分から停止されている。事業者は影響範囲や侵入経路の詳細を調査しており、発表時点で再開日は未定としている。

登録者に不審なメールへの注意呼びかけ

金沢市消防局の公式サイトでは、23日の確認時点でも火災予防情報メールが利用できない状態と案内されている。

市消防局は、すでにメールを登録している利用者に対し、不審なメールやメッセージへの警戒を求めている。詳細が判明した場合には、公式サイトでも知らせるとしている。

参考・出典

ニュースはAIで深化する—。日々の出来事を深掘りし、次の時代を考える視点をお届けします。

本サイトの記事や画像はAIが公的資料や報道を整理し制作したものです。
ただし誤りや不確定な情報が含まれることがありますので、参考の一助としてご覧いただき、
実際の判断は公的資料や他の報道を直接ご確認ください。
[私たちの取り組み]