千葉県松戸市の18歳会社員 エトミデート含有リキッド所持で千葉県警が初摘発、逮捕

ゾンビたばこ成分を所持の疑い 千葉県警がエトミデートで初摘発

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俗に「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物エトミデートを含むリキッドを所持したとして、松戸署は3月25日、松戸市の18歳の会社員の男を医薬品医療機器法違反容疑で逮捕した。捜査関係者によると、自宅で2025年12月2日に約4.26グラムを持っていた疑いで、エトミデート所持での摘発は千葉県警で初めてという。男は自分で吸う目的だったと認めている。

保護者同伴の相談が端緒 自宅確認でリキッド押収

発端は2025年12月2日、男が保護者に付き添われて松戸署を訪れ、薬物を使ったという趣旨の相談をしたことだった。署員が自宅を任意で確認し、リキッドと加熱式の吸引器具を押収。鑑定の結果、リキッドからエトミデートが検出され、所持容疑での立件に至った。

捜査関係者によると、男は調べに対し容疑を認めている。松戸署は所持だけでなく使用の疑いについても尿検査を進めており、入手経路や販売側との接点があったかどうかを含め、流通の実態解明を急いでいる。

2025年5月に指定薬物化 販売品検出や押収増も

厚生労働省は2025年5月、エトミデートを指定薬物に加え、医療などの正当な用途を除く所持や使用を禁止した。東京都も同年12月、都内で流通していた危険ドラッグからエトミデートを検出したと公表している。2月に伝えられた税関集計でも、エトミデートなど指定薬物の押収量は増加しており、若年層に広がる新たな乱用薬物として警戒が強まっている。

今回の摘発は、家族に伴われた相談が捜査の入り口になった点でも重い。県内初の所持事件として、警察は個別の使用実態にとどまらず、リキッド型薬物がどの経路で広がっているのかを追う必要がある。若年層への浸透を早い段階で食い止められるかが、今後の焦点になる。

参考・出典

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