糖尿病薬マンジャロがSNS転売に流出 男女3人送検で二次流通リスク表面化
大阪府警は、糖尿病治療薬「マンジャロ」をSNS転売目的で無許可保管したとして、20~30代の男女3人を書類送検。ダイエット需要を背景に、承認薬の二次流通リスクが刑事事件として表面化した。
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大阪府警は、糖尿病治療薬「マンジャロ」をSNS転売目的で無許可保管したとして、20~30代の男女3人を書類送検。ダイエット需要を背景に、承認薬の二次流通リスクが刑事事件として表面化した。
松戸署は3月25日、松戸市の18歳会社員の男を、俗称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデート含有リキッド約4.26gを自宅で所持(2025年12月2日)したとして医薬品医療機器法違反で逮捕。千葉県警でのエトミデート摘発は初で、男は自己使用目的と供述。