SpaceX、スターシップが14回目で初の地球周回軌道 Starlink V3衛星26基を展開
SpaceXのスターシップは2026年9月28日(現地時間)、テキサス州からの14回目の飛行で初めて地球周回軌道に到達し、Starlink V3衛星26基を展開した。上段の主エンジン1基が予定より早く停止したため、約10時間を予定していた飛行は約3時間に短縮された。
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SpaceXのスターシップは2026年9月28日(現地時間)、テキサス州からの14回目の飛行で初めて地球周回軌道に到達し、Starlink V3衛星26基を展開した。上段の主エンジン1基が予定より早く停止したため、約10時間を予定していた飛行は約3時間に短縮された。
アリアンスペースとAmazon Leoは2026年9月9日(現地時間)、低軌道衛星群の展開に向け、ロケット「アリアン64」による6回の追加打ち上げ契約を発表した。これにより、Amazon Leo向けの打ち上げ契約は18回から24回に拡大する。追加分は2029年に始まり、2031年までに実施される予定だ。
日米の宇宙当局が、民間企業による相手国でのロケット打ち上げに伴う審査負担の軽減を探る枠組みを設けた。共同通信によると、内閣府と米連邦航空局(FAA)は2026年8月31日(現地時間)、ワシントンで覚書を締結し、審査の一部共通化などによる規制対応の効率化を目指す。
米連邦航空局(FAA)のブライアン・ベッドフォード長官は20日、SpaceXのグウィン・ショットウェル社長との会談で、同社が5年以内に年間1万回の打ち上げを目指す構想を示したと明らかにした。ロイターが報じた。SpaceXは2025年に170回の打ち上げを実施し、約2500基の衛星を投入しているが、年間1万回は単純平均で1日27回を超える水準にあたる。ベッドフォード氏は、FAAがこうした大幅な拡大を…
ロシア国営宇宙企業ロスコスモスは、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から新型中型ロケット「ソユーズ5」の初飛行を実施し、飛行開発試験として行った打ち上げに成功したと発表した。日本時間では5月1日未明の打ち上げで、今回は衛星を地球周回軌道に投入するミッションではなく、模擬ペイロードを使って機体の基本的な飛行性能を確かめるサブオービタル試験だった。
和歌山県串本町の民間ロケット射場「スペースポート紀伊」で、小型固体燃料ロケット「カイロス」3号機の打ち上げが改めて動き出す。スペースワンは2月27日、天候判断で先送りしていた打ち上げを3月1日午前11時に行う方針を明らかにした。