タイ総選挙で与党第1党、タイ誇り党が194議席獲得 連立焦点
8日投開票の下院総選挙で、選挙管理委員会は2月9日暫定集計として与党「タイの誇り党」が194議席を獲得し第1党に躍進。定数500で単独過半数に届かず、政権の行方は連立協議の進展にかかる。与党の躍進で政治的均衡が変化し、経済や外交政策にも影響が予想され、連立交渉が国内外で注目される
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8日投開票の下院総選挙で、選挙管理委員会は2月9日暫定集計として与党「タイの誇り党」が194議席を獲得し第1党に躍進。定数500で単独過半数に届かず、政権の行方は連立協議の進展にかかる。与党の躍進で政治的均衡が変化し、経済や外交政策にも影響が予想され、連立交渉が国内外で注目される
タイで2月8日に下院総選挙(定数500)が実施され、物価や政権運営に加え、国境をまたぐ国際詐欺組織による特殊詐欺や監禁された市民らの強制労働問題が主要争点に。犯罪と政治の距離を問う「クリーンな政治」要求が高まっている。有権者は捜査強化や国際協力、法整備を求める声を上げている。