米司法省、北朝鮮IT労働者の「ラップトップ農場」摘発 テキサス州で端末約187台を押収
米司法省は2026年10月13日(現地時間)、北朝鮮IT労働者の遠隔就労を支える米国内の拠点「ラップトップ農場」の摘発結果を発表した。FBIはテキサス州の40超の住居を捜索し、ノートPCとKVM機器約187台を押収。司法省は同日、オハイオ州北部地区で10月1日に起訴された14人のうち、米国人2人を逮捕したことも公表した。
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米司法省は2026年10月13日(現地時間)、北朝鮮IT労働者の遠隔就労を支える米国内の拠点「ラップトップ農場」の摘発結果を発表した。FBIはテキサス州の40超の住居を捜索し、ノートPCとKVM機器約187台を押収。司法省は同日、オハイオ州北部地区で10月1日に起訴された14人のうち、米国人2人を逮捕したことも公表した。
警察庁と国家サイバー統括室(NCO)は2026年9月18日、米国、オーストラリア、ドイツの関係機関と合同で、北朝鮮を背景とするサイバー攻撃グループ「WaterPlum」と北朝鮮IT労働者に関する文書を公表した。外務省は今回の公表を「パブリック・アトリビューション」として発表している。