日本交通、不正アクセスで約29万人分の情報漏えいの恐れ 採用応募者やハイヤー客も対象
日本交通は2026年10月30日、7月11日に発生した自社システムへの不正アクセスを巡り、採用応募者や従業員、ハイヤー利用客などの個人情報が漏えいした可能性があると発表した。対象となる6区分の件数は合計約29万人分に上り、一部にはマイナンバーや健康診断結果も含まれる。タクシー利用客の配車・乗車情報は対象外としている。
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日本交通は2026年10月30日、7月11日に発生した自社システムへの不正アクセスを巡り、採用応募者や従業員、ハイヤー利用客などの個人情報が漏えいした可能性があると発表した。対象となる6区分の件数は合計約29万人分に上り、一部にはマイナンバーや健康診断結果も含まれる。タクシー利用客の配車・乗車情報は対象外としている。
GO、Waymo、日本交通は2026年9月15日、東京で運転者のいない完全無人タクシーの商用運行を2027年中に目指すと発表した。特定の条件下でシステムがすべての運転操作を担う「レベル4」の自動運転を使う計画で、開始には規制承認と検証の完了が条件となる。