コンゴ民主共和国、エボラ死者2325人で過去最多 2018~20年流行の2299人を上回る
ロイターによると、コンゴ民主共和国で流行するエボラ出血熱による死者は、8月16日付の政府データで2325人に達した。2018~20年の流行で記録した2299人を上回り、同国のエボラ流行として死者数が過去最多となった。確定症例は4945人で、直近24時間に101人増えた。
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ロイターによると、コンゴ民主共和国で流行するエボラ出血熱による死者は、8月16日付の政府データで2325人に達した。2018~20年の流行で記録した2299人を上回り、同国のエボラ流行として死者数が過去最多となった。確定症例は4945人で、直近24時間に101人増えた。
スペイン紙ハフポストによると、ベネズエラのホルヘ・ロドリゲス国会議長は2026年8月3日(現地時間)、6月24日の連続地震による政府集計の死者数が6125人になったと発表した。前回公表から579人増えた。
ベネズエラ国民議会のホルヘ・ロドリゲス議長は現地時間12日、6月24日に相次いで発生した二つの地震による死者が4,490人に増えたと発表した。前日の集計から157人増えた。負傷者は1万6,740人、救助された人は6,462人で、1万7,907人が住居を失った。
欧州疾病予防管理センター(ECDC)の7月6日更新と主要報道によると、コンゴ民主共和国(DRC)で5月中旬に宣言されたブンディブギョウイルスによるエボラ流行は、確認感染者1561人、死亡506人に達した。WHO関係者は7日、流行はまだ安定化しておらず、拡大局面にあるとの見方を示した。