山上被告側が控訴、無期懲役判決に不服 安倍氏銃撃事件
安倍晋三元総理銃撃事件で奈良地裁が山上徹也被告に無期懲役を言い渡した1審判決を受け、弁護側は控訴期限の2月4日を前に大阪高裁へ控訴する方針を固めた。量刑の妥当性や手製銃の法解釈、生い立ち評価が審理の焦点となる見通し。弁護側は事実関係や量刑判断の再評価も求め、裁判の行方は注目される。
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安倍晋三元総理銃撃事件で奈良地裁が山上徹也被告に無期懲役を言い渡した1審判決を受け、弁護側は控訴期限の2月4日を前に大阪高裁へ控訴する方針を固めた。量刑の妥当性や手製銃の法解釈、生い立ち評価が審理の焦点となる見通し。弁護側は事実関係や量刑判断の再評価も求め、裁判の行方は注目される。
安倍晋三元首相が奈良市で銃撃され死亡した事件の裁判員裁判は第15回公判で最終段階。検察は山上被告に無期懲役を求刑し、判決は2026年1月21日。社会的衝撃の大きさと被告が主張する背景事情や精神状態の評価が量刑の焦点だ。判決は国内外の注目を集める。