Sakana AI、Fugu Ultra v2とFugu Max提供開始 複数AI連携で性能とコストを最適化
Sakana AIは2026年9月11日、複数のAIを動的に選択・連携させる「Sakana Fugu」の新構成「Fugu Ultra v2」と「Fugu Max」の提供を始めた。Ultra v2は性能を重視し、GPT-6 AstraやClaude Fable 5.1などをモデルプールに含めず、8件の性能評価中5件で最高または同率最高だったと同社は説明している。
本ページでは「Sakana AI」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
Sakana AIは2026年9月11日、複数のAIを動的に選択・連携させる「Sakana Fugu」の新構成「Fugu Ultra v2」と「Fugu Max」の提供を始めた。Ultra v2は性能を重視し、GPT-6 AstraやClaude Fable 5.1などをモデルプールに含めず、8件の性能評価中5件で最高または同率最高だったと同社は説明している。
Sakana AIは2026年8月24日、防衛省と「総合分析業務に必要なAI機能の調査・実証」の契約を締結したと発表した。防衛装備庁の契約結果によると、契約日は7月29日、契約額は3億2903万2000円。情報分析官の意思決定を支えるAI機能を調査・実証する。
Sakana AIは2026年7月21日、サイバーセキュリティ向けオーケストレーションモデル「Fugu-Cyber」を発表した。新たなAPIエンドポイントとして提供し、利用には申請と審査が必要で、料金は従量課金のみとなる。