アストロスケールと仏企業提携、LEOのデブリ低減能力構築
Astroscale FranceとExotrailは、地球低軌道(LEO)で運用を終えた衛星を制御して軌道離脱させる能力の構築で戦略提携。2030年までの初号ミッションで実運用実証を目指す。
世界で今、何が起きているのか。
そのニュースが日本や私たちの未来にどう影響するのかまで含めて読み解きます。
国際政治、経済、紛争、テクノロジー動向などを横断的に整理し、点ではなく構造として世界を見るための視点を提供します。
Astroscale FranceとExotrailは、地球低軌道(LEO)で運用を終えた衛星を制御して軌道離脱させる能力の構築で戦略提携。2030年までの初号ミッションで実運用実証を目指す。
ペルー大統領選の第1回投票を前に、世論調査でケイコ・フジモリ氏が首位。ただ支持率は15%前後にとどまり、2位はカルロス・アルバレス氏とラファエル・ロペスアリアガ氏で割れ、決選投票が有力となっている。
ブラジル当局は、バイーア州カマサリのBYD工場建設現場で見つかった中国人労働者の劣悪就労問題について、労働検察の提訴と労働雇用省の違反認定を進め、BYD本体の管理責任も問う段階に入った。
ベトナム国会はトー・ラム共産党書記長を2026〜2031年任期の国家主席に全会一致で選出。党トップと国家元首の兼務体制が新たな5年任期で正式に固まった。
ゼレンスキー大統領は、ロシアがウクライナのエネルギーインフラ攻撃を止めるなら同様に応じる用意があると表明。米国を通じ提案を伝え、安全保障の文書作業も進めるとし、持続的な平和へ枠組みの重要性を強調した】【。
トランプ大統領はホワイトハウス記者会見で、ホルムズ海峡の再開に向けた米国主導の海軍支援に日本、韓国、オーストラリア、NATOが協力していないと不満を表明した。
NASAは有人月探査計画「アルテミス2」のオリオン搭乗4人が、人類の地球からの最遠到達記録を更新したと発表。月裏側のフライバイで記録を塗り替え、現在は地球帰還へ向かっている。
ロシア国防省は、ウクライナの無人機攻撃で黒海ノボロシースク近郊のCPC海上ターミナル関連設備が損傷したと発表。カザフスタン産原油の主要輸出ルートへの影響が注目される。
イランが米国の戦争終結案に回答し、パキスタン経由で伝達したとロイターなどが報道。IRNAによると、一時停戦は拒否し、ホルムズ海峡の安全通航や制裁解除を含む恒久停戦の10条件を提示した。
イラン革命防衛隊(IRGC)は、情報機関トップのセイエド・マジド・ハデミ氏が死亡したと発表。米国とシオニストによるテロ攻撃と説明し、情報部門の指揮系統に再び空白が生じた。
韓国の国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘ジュエ氏を後継者とみなせる段階にあると国会議員に報告した。最近の戦車映像も、後継演出の一環と分析している。
カンボジアでオンライン詐欺を直接取り締まる新法案が、3月30日に国民議会、4月3日に上院で全会一致可決。AP通信は同国初の専用法制と伝え、新華社は国王ノロドム・シハモニへの送付段階に入ったと報じた。
中国の国家インターネット情報弁公室が、デジタルヒューマン向けネット情報サービスの管理草案を公表。5月6日まで意見募集し、表示義務、未成年者保護、個人情報保護、本人確認回避防止などを盛り込んだ。
中国商務部など6部門は、電子商取引の高品質発展指針を公表。国内外市場を視野に、デジタル経済と実体経済の連携を強化し、越境EC拡大、プラットフォーム規律、データ・安全の制度整備、中国市場への海外商品の導入を進める方針。
イラン軍中央司令部は、民間の標的への攻撃が再び起きれば報復は「さらに壊滅的で広範囲になる」と警告。ホルムズ海峡をめぐる米政権の圧力が強まる中、民間インフラへの応酬が激化している。
ヒズボラが4月5日、レバノン沖約126キロの海上にいたイスラエル軍艦を巡航ミサイルで攻撃したと発表。命中や被害は確認されていない。
米国とイランが、パキスタン・エジプト・トルコの仲介で45日間の停戦を先行させ、恒久停戦を目指す二段階合意を水面下で協議しているとアクシオスが報じた。
ゼレンスキー大統領がシリアを初めて公式訪問し、ダマスカスでアル・シャラア大統領と会談。安全保障協力の拡大を確認し、昨年9月の関係修復合意後では初の現地首脳会談となった。
トランプ大統領がSNSで、イランがホルムズ海峡を再開しなければ発電所や橋を攻撃し得ると警告。FOX Newsでは交渉継続や期限前合意の可能性にも言及した。
セルビア北部のガスインフラ周辺で爆発物が発見され、ハンガリーのオルバン首相は国防会議を開催。ロシア産ガスのTurkStream系統警備を強化し、総選挙前に安全保障問題が政治化している。