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イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師の上級軍事顧問を務めるヤヒヤ・ラヒム・サファビ氏は9月24日(現地時間)、米国またはイスラエルがイランを再び攻撃した場合、戦線がインド洋などに広がる可能性があると警告した。ファルス通信が公開した動画で述べた。
再攻撃ならインド洋まで戦線拡大の可能性
サファビ氏は、紛争がペルシャ湾・ホルムズ海峡から紅海に及んでいるとの見方を示し、次の段階では戦線がインド洋やさらに先まで広がる可能性があると述べた。
また、米国が新たな戦争を始めれば、紅海とバブ・エル・マンデブ海峡を中心とする新たな戦線が生じる可能性にも言及した。
サファビ氏によると、イラン軍は最悪の事態を含む複数の想定に備えた計画を準備している。具体的な標的や作戦内容は明らかにしていない。
