EU上級代表と32カ国、イランの抗議参加者処刑を共同非難 死刑停止と拘束者解放を要求
英国、ドイツ、イタリア各政府が8月12日(現地時間)に掲載した共同声明によると、32カ国と欧州連合(EU)上級代表は、イランによる抗議参加者の処刑と死刑制度の利用を強く非難し、死刑の即時停止と恣意的に拘束された人々の解放を求めた。
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英国、ドイツ、イタリア各政府が8月12日(現地時間)に掲載した共同声明によると、32カ国と欧州連合(EU)上級代表は、イランによる抗議参加者の処刑と死刑制度の利用を強く非難し、死刑の即時停止と恣意的に拘束された人々の解放を求めた。
ロイターによると、イランの最高安全保障委員会(SNSC)のモフセン・レザイ事務局長は2026年8月11日(現地時間)、米国が行動を改め、戦闘終結に向けたイラン側の条件を受け入れない限り、ホルムズ海峡の封鎖は解除されないと述べた。海峡再開は決まっていない。
ロイターによると、トランプ大統領は8月10日夜(米国時間)に公開されたReal America's Voiceとの電話インタビューで、対イラン戦争の今後について、経済的な圧力を続けてイランの疲弊を待つか、さらに強力な攻撃を行うかを選択肢として挙げた。
米紙ワシントン・ポスト(WP)は8月10日(米国時間)、トランプ大統領が7月8日(現地時間)にトルコを出国した際、イランによる暗殺の脅威を受け、旧型エアフォースワンをおとりにして空軍C-32Aへ秘密裏に移り、英国へ向かったと報じた。AP通信は独自に確認していない。
AFPは2026年8月6日、イランが前週、米国に自国の発電所を攻撃された場合、湾岸近隣国の電力インフラを標的にし、「国ごとに停電させる」と警告したと報じた。匿名の湾岸当局者2人が明らかにしたという。
トランプ大統領は2026年4月17日(米東部時間)、専用機内で記者団に、イランを巡る協議は「非常にうまく進んでいるようだ」と述べ、「良い知らせ」があったとの認識を示した。
南ドイツ新聞は8月3日、同紙が入手したイラン軍の文書に基づき、イランが2026年3月末、中国製の携帯式防空ミサイルシステム「QW-12」250基の調達と、軍事技術者の中国派遣を計画していたと報じた。
ロイターは2026年8月4日(米東部時間)、米陸軍が約5カ月に及ぶイランとの戦争で、ATACMSとPrSMを中心とする高精度長距離地対地ミサイルについて、世界全体の在庫の大半を使用したと、関係者3人の情報として報じた。
AP通信によると、トランプ大統領は2026年8月1日夜(米東部時間)、イランとの合意を迅速に成立させることを条件に、予定していた新たな対イラン攻撃を見送る考えを表明した。ロイターによると、米イラン協議は3日午後に始まる予定だが、合意期限は示していない。
米CBSニュースは米東部時間7月31日、米国とイスラエルがイランのエネルギー関連施設への大規模空爆を計画し、米東部時間8月1〜2日に実施する可能性があると報じた。その後、ウォール・ストリート・ジャーナルは、トランプ大統領が新たな対イラン攻撃を命じたと報道した。ただし、エネルギー施設への攻撃やイスラエル軍の参加は正式に確認されていない。
AP通信によると、トランプ大統領は米東部時間2026年7月29日、ヨルダンの米軍拠点を狙ったイランの弾道ミサイル発射を受け、「非常に強く攻撃する」と表明した。米中央軍は同日夜、イラン国内のイラン革命防衛隊(IRGC)関連施設を攻撃したと発表した。
ロイターによると、イラン政府高官は2026年7月29日(現地時間)、オマーンが提示したホルムズ海峡の地域共同管理案を拒否したと明らかにした。イランは、入航路全体と出航路の一部を自国の管理下に置く暫定案を主張している。
ロイターによると、トランプ氏は2026年7月28日(米東部時間)、イランとの協議を「非常に良い」と評価する一方、合意が成立しなければナタンズ近郊のピックアックス山を攻撃すると述べた。
ロイターは2026年7月28日(現地時間)、オマーンがホルムズ海峡を域内諸国で共同管理し、利用者の任意拠出を航行支援などに充てる案をイランに提示したと報じた。提案は湾岸地域の関係筋に基づくもので、正式合意には至っていない。
アクシオスは2026年7月26日(米国時間)、米中央軍のブラッド・クーパー司令官が、ホルムズ海峡周辺で約2週間続いた対イラン空爆について、効果が限界に達したとして、停止を政権中枢に勧告したと報じた。
ロイターによると、イラン高官は2026年7月26日(現地時間)、米国が空爆の停止を続ける限り、イランも攻撃を停止すると述べた。米軍も、標的候補の減少や迎撃ミサイルなどの備蓄への懸念を背景に、作戦を一時停止したと報じられた。
ロイターとAPによると、トランプ米大統領は2026年7月23日(米国時間)、フーシ派が船舶を再び攻撃した場合、イランとフーシ派に「大規模な軍事的報復」を加えると警告した。
ロイター、AFP、AP通信によると、ヘグセス米国防長官は2026年7月21日(米東部時間)、対イラン軍事作戦の費用を375億ドルとする推計を上院で示した。5月の約290億ドルから約85億ドル増えた。一部費目の現時点までの支出に加え、9月30日までの人件費や運用・維持費などの見込みが含まれる。
米中央軍は7月22日(米東部時間)、トランプ大統領の指示でイランの軍事目標への追加攻撃を開始したと発表した。ロイターとAFPによると、米軍の対イラン攻撃は12夜連続となった。
APによると、トランプ氏は21日(米国時間)、イランのピックアックス山周辺を「近く、非常に激しく」攻撃すると記者団に述べた。日時や使用兵器、作戦承認の有無は明らかにしておらず、発言は攻撃予告の段階にある。