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Updates
船舶用水素エンジンで国内初の認証、ヤンマーが取得 実用化へ開発加速

船舶用水素エンジンで国内初の認証、ヤンマーが取得 実用化へ開発加速

内航船向けの水素燃料エンジンが、国内で「船に載せてよい」段階まで一歩進んだ。ヤンマーパワーソリューション(兵庫県尼崎市、広瀬勝社長)が開発中の「水素4ストローク高速エンジン」について、2026年1月13日に日本海事協会(NK)の船級認証を取得したと明らかにした。水素燃料の舶用エンジンで国内エンジンメーカー初という。

米つなぎ予算が失効危機、移民現場の銃撃死巡り与野党対立が激化

米つなぎ予算が失効危機、移民現場の銃撃死巡り与野党対立が激化

1月末で失効する米連邦政府のつなぎ予算を巡り、30日(米東部時間30日深夜=日本時間31日昼前後)にかけて、国土安全保障省(DHS)など一部機関が資金切れとなる懸念が急浮上している。引き金は移民取締りの現場で起きた銃撃死で、与野党対立が「治安」と「予算」を直結させた格好だ。

TikTok再編完了も米議会が反発、データ遮断の実効性に疑念示す

TikTok再編完了も米議会が反発、データ遮断の実効性に疑念示す

中国系動画投稿アプリTikTokの米国事業を巡り、現地時間22日(日本時間23日)に米投資家主導の新会社「TikTok USDS Joint Venture LLC」への再編が完了した。だが翌23日(日本時間24日)、米議会の有力議員が「取引の精査が必要だ」と相次ぎ訴え、アルゴリズムと米国人データの実効的な切り離しが新たな焦点となった。

メキシコがキューバ原油供給を見直しか、米制裁のリスク強く警戒

メキシコがキューバ原油供給を見直しか、米制裁のリスク強く警戒

キューバへの原油供給を続けるべきか、メキシコ政府が見直しの俎上に載せている。シェインバウム政権内では、供給を続ければ米国が制裁などで対抗する可能性があるとの警戒が強まっているという。対外姿勢と経済安全保障が絡む判断で、影響はエネルギー支援の枠を超えかねない。

ウクライナへの安全保証文書が整う、米との署名待ちで最終段階へ

ウクライナへの安全保証文書が整う、米との署名待ちで最終段階へ

米国が用意したウクライナ向け「安全の保証」を巡る文書が完成し、署名段階に入った。ゼレンスキー大統領は1月25日、リトアニアの首都ビリニュスで「文書は100%整った」と述べ、署名の日時と場所の連絡を待っていると明かした。前線の攻防と並行し、合意文書の扱いが戦争の行方を左右し得る局面である。

外国人送還の弁護士通知を廃止へ、入管庁が逃亡防止で年内に転換

外国人送還の弁護士通知を廃止へ、入管庁が逃亡防止で年内に転換

外国人の強制送還手続きが転換点を迎える。出入国在留管理庁は1月26日、退去強制の対象者を送還する際、代理人弁護士に原則2か月前から予定時期を伝える「弁護士通知」を、年内にも廃止する方針を固めた。通知を手がかりに逃亡する事案が出たとして、運用を厳格化する構えだ。

産学連携汚職で特任准教授ら書類送検、東大研究巡り接待の影響か

産学連携汚職で特任准教授ら書類送検、東大研究巡り接待の影響か

東京大学大学院の共同研究を巡る贈収賄事件で、研究チーム内部の関係者にも捜査の手が広がった。警視庁捜査2課は1月26日、教授の下で特任准教授を務めていた男性医師(46)と、接待した側の一般社団法人「日本化粧品協会」の代表理事・引地功一氏(52)を書類送検した。産学連携の現場で、接待が研究の意思決定に影を落とした疑いが浮上している。

フィリピン南部で359人乗りフェリー沈没、13人死亡し捜索続く

フィリピン南部で359人乗りフェリー沈没、13人死亡し捜索続く

フィリピン南部バシラン島沖で26日未明、乗客・乗員あわせて359人が乗ったフェリーが沈没し、少なくとも13人の死亡が確認された。240人超が救助された一方、なお行方不明者がいる。海が比較的穏やかな状況下での沈没で、島しょ部の移動を支える航路の脆弱さも浮き彫りになっている。

中国軍の核機密が米へ流出か、習氏側近の張副主席に粛清の可能性浮上

中国軍の核機密が米へ流出か、習氏側近の張副主席に粛清の可能性浮上

中国軍中枢で、核兵器プログラムに関する「核心技術データ」が米国側に渡った疑いが浮上した。党中央軍事委員会(CMC)副主席の張又侠氏が対象とされ、米東部時間25日(日本時間26日)に複数メディアが相次いで報じた。習近平体制が進める軍の粛清が、最側近級に及んだ可能性がある。

太陽光施設のケーブル盗難、カンボジア人4人逮捕 インフラ防衛が課題

太陽光施設のケーブル盗難、カンボジア人4人逮捕 インフラ防衛が課題

東京都内の太陽光発電施設で銅線ケーブルが盗まれた事件で、埼玉、鳥取両県警の合同捜査班は今月21日、カンボジア国籍で住居不定、無職の男4人を窃盗容疑で逮捕・再逮捕した。再生可能エネルギー設備が狙われる金属盗は各地で続発し、発電インフラの脆弱さが改めて浮き彫りになっている。

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