サウジ連合、タイフ・ヤンブー方面で弾道ミサイル6発迎撃 フーシ派はリヤドへの攻撃も表明
サウジ主導の連合は9月24日(現地時間)、フーシ派が発射したとする弾道ミサイル6発をタイフとヤンブー方面で迎撃したと発表した。その後、フーシ派はリヤドの「重要目標」と紅海沿岸ヤンブーのサウジアラムコ施設をミサイルとドローンで攻撃したと表明した。
本ページでは「サウジアラムコ」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
サウジ主導の連合は9月24日(現地時間)、フーシ派が発射したとする弾道ミサイル6発をタイフとヤンブー方面で迎撃したと発表した。その後、フーシ派はリヤドの「重要目標」と紅海沿岸ヤンブーのサウジアラムコ施設をミサイルとドローンで攻撃したと表明した。
ロイターによると、フーシ派は2026年8月20日(現地時間)、サウジアラビア南西部ナジュランの空港と石油大手サウジアラムコの施設を標的に、ドローン攻撃2件を実施したと表明した。サウジ側による命中や被害の確認は出ていない。
フーシ派系サバ通信などによると、フーシ派は8月13日(現地時間)、サウジアラビア南西部ジザンのサウジアラムコ製油所をドローン2機で攻撃したと表明した。報道時点でサウジ側の即時コメントはなく、着弾や被害は独立に確認されていない。
サウジアラビア東部ラスタヌラで現地時間28日朝、サウジアラムコが運航するヘリコプターが墜落し、搭乗していた14人全員が死亡した。サウジ・エネルギー省は、死者はいずれもサウジ国民で、関係当局が原因を調べていると明らかにした。