サウジ連合、タイフ・ヤンブー方面で弾道ミサイル6発迎撃 フーシ派はリヤドへの攻撃も表明

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サウジ主導の連合は9月24日(現地時間)、フーシ派が発射したとする弾道ミサイル6発をタイフとヤンブー方面で迎撃したと発表した。その後、フーシ派はリヤドの「重要目標」と紅海沿岸ヤンブーのサウジアラムコ施設をミサイルとドローンで攻撃したと表明した。

双方の発表が同じ飛翔体を指すかは確認されていない。EFEによると、フーシ派の軍報道官ヤヒヤ・サリー氏は弾道・巡航ミサイルとドローンを使用し、標的に命中したと主張した。一方、ロイターはサウジ側によるリヤドへの攻撃の確認や、タイフとヤンブーの被害・死傷者の確認は得られていないと報じている。

フーシ派は同日、サウジ南部ジザン州の軍事施設を攻撃したとも表明した。これについても、ロイターの報道時点でサウジ側から確認は得られていない。

参考・出典

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