次世代SDVでホンダと日産が共同開発契約 車載OS・ミドルウェア・ECUを共通仕様へ
ホンダと日産自動車は2026年8月31日、次世代SDVの中核を構成する複数のECUと車載OS、ミドルウェア、車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化することで合意し、共同開発契約を締結した。共同開発するE&Eアーキテクチャーは、2029年度以降に両社の次世代SDVへ適用することを目指す。
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ホンダと日産自動車は2026年8月31日、次世代SDVの中核を構成する複数のECUと車載OS、ミドルウェア、車両制御ソフトウェアの主要部分を共通化することで合意し、共同開発契約を締結した。共同開発するE&Eアーキテクチャーは、2029年度以降に両社の次世代SDVへ適用することを目指す。
Uberと日の丸交通は2026年8月13日、同年後半に東京で予定するロボタクシー(自動運転タクシー)の試験運行について、日の丸交通を運行パートナーとする契約を締結したと発表した。日の丸交通は認可を受けた運行主体として、車両管理や車両基地での業務などを担う。
日産は、新型車の開発期間をリードモデルで37カ月、後続モデルで30カ月へ短縮する「PCS-T」を進めている。2026年7月には、新型「スカイライン」をパイロットプロジェクトとして開発中で、後続プロジェクトの30カ月工程を適用していることが明らかになった。
共同通信は2026年7月26日、ホンダと日産が日産の技術を基盤に次世代車向けOSを共同開発し、車両制御を担うECUも共通化する方針を固めたと報じた。2026年8月にも正式合意する見通しだという。