本サイトの記事や画像は、AIが公的資料や複数の報道を基に事実関係を整理・再構成し制作したものです。[続きを表示]特定の報道内容や表現を再利用・要約することを目的としたものではありません。ただし、誤りや不確定な情報が含まれる可能性がありますので、参考の一助としてご覧いただき、実際の判断は公的資料や各出典元の原文をご確認ください。[私たちの取り組み]
ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年10月1日(ウクライナ時間)、国産の戦術弾道ミサイル「FP-7」を初めて実戦で使用したと発表した。投稿には夜間の発射映像を添え、「次は生産だ」と述べた。標的や使用場所、ミサイルの数、命中・被害の詳細は明らかにしていない。
初実戦使用を発表、攻撃結果は未確認
ゼレンスキー大統領は10月1日、通信アプリ「テレグラム」への投稿でFP-7の初の実戦使用を発表し、夜間の発射映像を公開した。攻撃対象や実施場所、発射数、被害状況には触れず、「次は生産だ」と述べた。
FP-7は、ウクライナの防衛企業ファイアポイントが開発した地上発射型の戦術弾道ミサイルだ。The War Zoneによると、射程は約250キロ、弾頭重量は約150キロとされる。ファイアポイントは、空力設計と制御原理に旧ソ連の地対空ミサイル「48N6」の技術を応用しつつ、誘導装置や飛行制御機器は独自のものを採用していると説明している。
The New Voice of Ukraineによると、Fire Pointは空力設計と制御原理を旧ソ連の48N6ミサイルに基づくと説明する一方、誘導装置と飛行制御機器は異なるとしている。9月には同社CEOが初の実戦使用まで「数カ月ではなく数週間」との見通しを示していた。
大統領は次の段階を「生産」としたが、開始時期や規模は公表していない。
