ウクライナ、中立国での首脳会談を対ロ提案 ロシアは書簡確認も開催合意にはまだ至らず
ゼレンスキー大統領がプーチン大統領に公開書簡を送り、戦争終結に向けた首脳会談を中立的な第三国で提案。対話を呼びかけつつ、ロシアが応じなくても抗戦継続の姿勢を示した。
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ゼレンスキー大統領がプーチン大統領に公開書簡を送り、戦争終結に向けた首脳会談を中立的な第三国で提案。対話を呼びかけつつ、ロシアが応じなくても抗戦継続の姿勢を示した。
ゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍がロシア占領地の深部までロシア軍兵站を攻撃できるようになったと表明。クリミアなどで燃料不足も広がり、前線後方の補給網を揺さぶる段階に入ったとした。
ゼレンスキー大統領は演説で、ロシアがウクライナへの新たな大規模攻撃を準備していると警告。空襲警報への注意を呼びかけ、空軍と防空部隊が24時間態勢で対応すると表明した。
ウクライナはスウェーデン製戦闘機グリペンE/F最大20機の取得方針を示し、スウェーデンは旧型グリペンC/D最大16機の供与を表明。防空能力強化へ長期支援の枠組みが進む。
ウクライナのゼレンスキー大統領がトランプ大統領と米議会に書簡を送り、ロシアの弾道ミサイル攻撃激化を受け、防空システムと迎撃ミサイルの追加支援を要請した。
ゼレンスキー大統領は5月22日、ウクライナ防衛部隊がロシア・ヤロスラブリの製油所を夜間攻撃したと公表。約700キロ離れた標的で、ロシア国内の石油インフラを狙う長距離攻撃を正当化した。
ゼレンスキー大統領は、SBUがロシア占領下のヘルソン州ヘニチェスク近郊でFSB司令部施設を攻撃し、ロシア側に約100人の死傷者が出たと公表した。
ベラルーシのルカシェンコ大統領は、ウクライナ戦争への自発的参加を否定しつつ、攻撃を受ければロシアと共同防衛すると表明。ゼレンスキー大統領との直接会談にも応じる考えを示し、国営通信ベルタが伝えた。
ゼレンスキー大統領はロシア南部サマラ州シズラン製油所への夜間ドローン攻撃を公表。ロシア側も攻撃と2人死亡を認めたが、製油所被害は明言していない。
ゼレンスキー大統領は、ロシア軍の攻撃でキーウの住宅棟に24人が死亡し、子ども3人も犠牲となったことを受け、ロシアへの追加的な対抗措置を進める考えを示した。
ゼレンスキー大統領は5月15日、ロシアがベラルーシを対ウクライナ戦争にさらに巻き込み、ベラルーシ領からウクライナ北部やNATO加盟国への追加作戦を検討している可能性があると警告した。
ブカレストでNATO首脳14カ国が会合し、ロシアの領空侵犯を受けて防空・ミサイル防衛、ドローン対処能力の緊急強化が必要だと共同声明で確認した】【。
ウクライナ政府はパランティアのアレックス・カープCEOと会談し、AI、データ分析、防衛技術ソリューションの協力拡大を協議。米国との防衛協力強化の一環と位置付けた。
ゼレンスキー大統領は、ウクライナ製ドローンを軸にした対外協力枠組み「Drone Deal」に約20カ国が関与し、4件の協定に署名済みと説明。最初の契約準備や燃料供給の開始も明らかにした】【。
ゼレンスキー大統領とウクライナ国防省が、兵士の待遇改善と服務制度見直しを柱とする軍改革計画を発表。長期服務や交代難の解消を目指し、5月中に制度を固め6月に着手する。
ゼレンスキー大統領はアゼルバイジャン北部ガバラでアリエフ大統領と会談し、安全保障やエネルギーなど6件の文書に署名。防衛産業の共同生産を推進し、ロシアが応じれば同国での交渉も示唆した。
EU理事会は、ウクライナ向け900億ユーロ融資の実行に必要な法的措置と、ロシアへの第20弾制裁を正式採択。EUは支援と対ロ圧力を同時に強化した。
ウクライナは停滞する米国主導の対ロ和平協議を立て直すため、米国を交えた三者協議の再開とゼレンスキー大統領・プーチン大統領の首脳会談を模索。ロシアは和平合意の最終確認に限り応じる姿勢を示した。
ゼレンスキー氏は、ロシア攻撃で損傷したドルジバ原油パイプラインの修理完了を発表。ロシア産原油の輸送再開が22日に見込まれ、EUの対ウクライナ900億ユーロ融資にも影響する可能性がある。
ゼレンスキー大統領は、欧州は弾道ミサイルに対する独自の防衛システムを持つべきだと主張。ウクライナは複数国と協議中だが、相手国名は明らかにしていない。