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Updates
印・マレーシアがXのAI「Grok」遮断、性的ディープフェイク拡散で

印・マレーシアがXのAI「Grok」遮断、性的ディープフェイク拡散で

非同意の性的ディープフェイク(実在写真のわいせつ加工)が拡散する中、インドネシアとマレーシアがX(旧Twitter)上の生成AI「Grok」へのアクセスを一時遮断した。政府がサービス提供そのものを止める踏み込んだ措置で、AIの“悪用リスク”が規制の主戦場になりつつある。

停戦の実効性確保へ、日本がガザ調整拠点に大使派遣 専門家と実務支援

停戦の実効性確保へ、日本がガザ調整拠点に大使派遣 専門家と実務支援

ガザ地区の停戦を「絵に描いた餅」にしないための実務支援に、日本が一段踏み込む。茂木敏充外相は1月11日(エルサレム現地時間、日本時間では12日未明)、停戦監視や人道支援の調整を担う「軍民調整センター(CMCC)」に、大久保武・ガザ再建支援担当大使と専門家1人を派遣する方針を表明した。

スーツケース廃棄問題に対策、成田空港が衣類圧縮機 帰国時の荷物増で

スーツケース廃棄問題に対策、成田空港が衣類圧縮機 帰国時の荷物増で

成田空港で、旅先で増えた荷物がスーツケースに収まり切らない問題に対応するため、衣類をその場で小型化できる圧縮機の実証実験が2026年1月13日から始まる。単なる利便性向上にとどまらず、帰国直前の買い替えで古いスーツケースが置き去りにされるという空港運用上の課題にも、同時に手を打つ狙いだ。

深海6000メートルのレアアース回収へ、ちきゅう出航 資源開発が実装段階に

深海6000メートルのレアアース回収へ、ちきゅう出航 資源開発が実装段階に

南鳥島周辺の深海約6000メートルからレアアース(希土類)を含む泥を回収する試験に向け、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」が1月12日、清水港(静岡市)を出航した。資源の安定確保が課題となる中、国内EEZでの海底資源開発を「実装段階」に進める節目となる。

政府、2026年安保3文書改定で太平洋防衛強化 港湾やレーダー網整備へ

政府、2026年安保3文書改定で太平洋防衛強化 港湾やレーダー網整備へ

太平洋の海空域を巡る緊張が強まる中、政府は2026年に改定する安全保障関連3文書の柱の一つに「太平洋の防衛強化」を掲げる方針を固めた。自衛隊が広域で継続的に活動できるよう、港湾や滑走路、警戒監視レーダー網などの整備を位置付け、日米の抑止・対処力を底上げする狙いだ。

ICE職員の発砲で女性死亡、全米で抗議拡大 組織撤退と透明性要求

ICE職員の発砲で女性死亡、全米で抗議拡大 組織撤退と透明性要求

米ミネソタ州ミネアポリスでICE(米移民・税関捜査局)職員の発砲により米国人女性が死亡した事件を受け、1月10日、ICEの撤退と捜査の透明性を求める大規模抗議が起きた。集会はニューヨークやフィラデルフィアなど各地にも広がり、トランプ政権の強硬な移民取り締まりをめぐる対立が一気に先鋭化している。

学習リズム改善の声も、豪SNS禁止1カ月 年齢偽装で課題浮き彫り

学習リズム改善の声も、豪SNS禁止1カ月 年齢偽装で課題浮き彫り

オーストラリアで16歳未満のSNS利用を事業者側に禁じる「年齢制限」が、2025年12月10日の施行から2026年1月10日で1か月を迎えた。学習や生活のリズムが整ったという声が出る一方、年齢偽装などの「規制逃れ」も広がり、実効性と副作用の両面が早くも問われている。

大田区の社長刺殺 音響会社営業部長を逮捕 職場のトラブル動機か

大田区の社長刺殺 音響会社営業部長を逮捕 職場のトラブル動機か

東京・大田区大森北のマンションで音響照明設備会社社長の河嶋明宏さん(44)が刃物で刺され死亡した事件で、警視庁は同社の営業部長、山中正裕容疑者(45)を殺人容疑で逮捕した。職場内の確執が私生活の現場に持ち込まれた形で、動機と計画性の解明が焦点となる。

英政府 グリーンランドへ軍派遣を同盟国と協議 中露や米トランプ氏を警戒

英政府 グリーンランドへ軍派遣を同盟国と協議 中露や米トランプ氏を警戒

英紙テレグラフは2026年1月10日、英国政府がデンマーク自治領グリーンランドを中国・ロシアの影響から守る名目で、欧州の同盟国と軍部隊の現地派遣を協議していると報じた。米国のトランプ大統領が「北極の安全保障」を理由に領有に言及する中、欧州側の警戒が強まっている。

イラン当局を強くけん制 反政府デモ巡りトランプ大統領がSNSで支援示唆

イラン当局を強くけん制 反政府デモ巡りトランプ大統領がSNSで支援示唆

イラン各地で続く反政府抗議を巡り、米国のトランプ大統領は2026年1月10日、自身のSNSで「自由」を求める動きが強まっているとして米国は支援の用意があると表明し、イラン当局を強くけん制した。抗議の拡大と通信遮断が重なる中、米・イラン間の緊張が一段と高まっている。

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