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Updates
QPS研究所、5号機ツクヨミ1の商用運用を再開 通信不良を克服

QPS研究所、5号機ツクヨミ1の商用運用を再開 通信不良を克服

止まっていた商用SAR画像の提供が戻る。QPS研究所(福岡市)は2月12日、小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 5号機」(愛称ツクヨミ-I)の商用運用を再開すると発表した。通信系統の不具合でサービス継続が難しくなっていたが、取得画像の品質確認を終え、ミッション運用が可能だと判断した。

ロシア連れ去りの子供、2000人がウクライナ復帰 なお多く残留

ロシア連れ去りの子供、2000人がウクライナ復帰 なお多く残留

戦禍で家族と引き離された子どもをめぐり、帰還の進展が示された。ゼレンスキー大統領は2月17日、ロシア本土やロシア占領地からウクライナに戻った子どもが、侵攻開始(2022年)以降で計2000人に達したと明らかにした。一方で、なお多くがロシア側に「捕らわれたまま」だとして、帰還の継続が必要だと訴えた。

ウクライナ軍、領土201平方キロを奪還 露軍のStarlink障害が影響か

ウクライナ軍、領土201平方キロを奪還 露軍のStarlink障害が影響か

前線の通信が揺らぐと、戦況の数字も動く。米戦争研究所(ISW)の地図データをAFPが分析し、17日に報じたところでは、ウクライナ軍は2月11〜15日にロシア軍から計201平方キロの領土を奪還した。背景として、ロシア側の衛星通信「Starlink」利用が一時的に難しくなった可能性が指摘されている。

20億ドル投じインドにAI拠点、ヨッタがNVIDIA「Blackwell Ultra」を採用

20億ドル投じインドにAI拠点、ヨッタがNVIDIA「Blackwell Ultra」を採用

生成AIの普及で計算資源の争奪が強まるなか、インドで大規模なAI計算基盤の新設計画が動き出した。ヨッタ・データ・サービシズは18日、米NVIDIAの先端半導体「Blackwell Ultra」を中核に、アジア最大級のAIコンピューティングハブを建設すると発表した。総事業費は20億ドル超とする。

ラジオ・フリー・アジアが対中番組を再開、民間送信で 資金難を克服

ラジオ・フリー・アジアが対中番組を再開、民間送信で 資金難を克服

海外の独立系報道に触れにくい中国の聴取者に向け、米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が米東部時間17日(日本時間18日)、普通話(北京語)などの番組を再開したと発表した。助成金の打ち切りで一時は運営停止状態に追い込まれたが、民間の送信サービスを使い、対中発信の一部を立て直した形だ。

国連専門家、エプスタイン文書に言及 世界規模の犯罪組織を示唆

国連専門家、エプスタイン文書に言及 世界規模の犯罪組織を示唆

米司法省が段階的に公開している「エプスタイン・ファイル」を巡り、国連人権理事会が任命した独立専門家らは2月17日(日本時間18日)までに声明を出し、文書群が「世界規模の犯罪組織」の存在を示し得るとし、一部の行為は人道に対する罪の法的基準に達し得ると指摘した。

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