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Updates
武器メーカーに輸出許可、ウクライナが方針転換 戦時下で初めて

武器メーカーに輸出許可、ウクライナが方針転換 戦時下で初めて

戦時下で止まっていた「武器の対外販売」が動き出した。ウクライナの国家安全保障・国防会議(NSDC)書記ルステム・ウメロフ氏は2月12日、国内の武器メーカーが戦時として初めて輸出許可を得たと明らかにした。輸出は無制限ではなく、国家の管理下で、防衛軍の需要を最優先する枠組みで進めるとしている。

リニア山岳トンネル、工期5年延長へ 相模原周辺で地質に課題

リニア山岳トンネル、工期5年延長へ 相模原周辺で地質に課題

山梨県境に近い相模原市周辺で進むリニア中央新幹線の山岳トンネル工事で、工程の見直しが迫られた。JR東海は2月12日、津久井トンネル(相模原市)と藤野トンネル(相模原市―山梨県上野原市)の工期を約5年延長すると明らかにした。地質が当初想定よりもろく、追加の補強が必要になったためだ。

イラン反体制派へ「Starlink」極秘提供、米政府 ネット遮断対抗

イラン反体制派へ「Starlink」極秘提供、米政府 ネット遮断対抗

今年1月の反政府デモ後、当局がネット接続を絞ったイランで、衛星通信が市民の「抜け道」になっていた。ウォール・ストリート・ジャーナルは2月12日、米トランプ政権が反体制派の連絡手段を確保する狙いで、衛星通信網「Starlink」の端末約6000台を極秘に送り込んだと報じた。

ロシア当局がWhatsApp接続を遮断、国産アプリ「MAX」利用を推奨

ロシア当局がWhatsApp接続を遮断、国産アプリ「MAX」利用を推奨

ロシアで広く使われてきた通信アプリが、2月12日に突然つながりにくくなる事態が起きた。対話アプリ「WhatsApp」が国内で遮断されたことを、ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官が同日、記者団に確認した。政府側は利用者に対し、国産アプリ「MAX」への移行を促している。

日ウクライナ外相が電話協議、支援継続と対ロ制裁を確認

日ウクライナ外相が電話協議、支援継続と対ロ制裁を確認

ロシアの侵攻が続くウクライナ情勢を巡り、日本政府は2月12日、外相間で支援継続を確認した。外務省によると、茂木敏充外務大臣は同日午後、アンドリー・シビハ外務大臣と電話で約20分間協議し、G7や国際社会と歩調を合わせてウクライナ支援と対ロ制裁に取り組む方針を伝えた。

北朝鮮への賠償命令確定、帰還事業訴訟 原告側は財産調査へ

北朝鮮への賠償命令確定、帰還事業訴訟 原告側は財産調査へ

北朝鮮政府に賠償を命じた東京地裁の判断が、2月10日付で確定した。戦後の「帰還事業」で北朝鮮に渡った後、過酷な生活を強いられたとして脱北者ら4人が損害賠償を求めていた訴訟で、双方が期限までに控訴しなかったためだ。確定により、原告側は国内にある北朝鮮の財産を差し押さえる手続きに進める可能性があるが、実態は見えにくい。

露軍使用のStarlinkを遮断、前線部隊に通信障害広がる

露軍使用のStarlinkを遮断、前線部隊に通信障害広がる

前線の通信網が突然細り、ロシア軍部隊に混乱が広がっている。ウクライナ国防省は2月5日、ロシア側がウクライナ領内で使っていた衛星通信「Starlink」端末が遮断され、通信に支障が出ていると明らかにした。現地時間5日夜(日本時間6日未明)には「ロシア側のStarlinkが遮断された」との情報も出た。

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