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日々更新されるニュースや動きを時系列で追いながら、今、何が起きているのかを把握できる一覧ページです。

Updates
AMD、新型AIチップ「MI440X」発表 データセンター向け強化を明示

AMD、新型AIチップ「MI440X」発表 データセンター向け強化を明示

米AMDは米ラスベガスで開幕したCES 2026で、企業の自社データセンター向けに新型AIチップ「MI440X」を投入すると発表した。リサ・スーCEOが基調講演で、より大型のデータセンター向け製品「MI455」や次世代「MI500」も含むロードマップを示し、AIハード市場で首位の米エヌビディアに対抗する姿勢を鮮明にした。

ノートPC向けCPUを刷新、インテル「Panther Lake」をCES前日に発表

ノートPC向けCPUを刷新、インテル「Panther Lake」をCES前日に発表

CES 2026の開幕前日となる2026年1月5日、米インテルはラスベガスでノートPC向けの次世代プロセッサー「Intel Core Ultra」シリーズ3(開発コード名 Panther Lake)を発表した。自社の新製造技術「Intel 18A」を採用する初のAI PC(AI対応PC)向け主力として位置づけ、製品競争力の回復を急ぐ姿勢を示した。

NVIDIA次世代半導体「Vera Rubin」量産段階へ 対話型AI性能5倍

NVIDIA次世代半導体「Vera Rubin」量産段階へ 対話型AI性能5倍

米半導体大手NVIDIAのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は1月5日、米ラスベガスのCESで、次世代チップ群「Vera Rubin(ベラ・ルービン)」が量産段階に入ったと説明した。対話型AIなどを動かす計算で従来世代の約5倍の性能を見込むとしており、供給不足が常態化するなかで、顧客の設備投資計画に直結する発言となった。

滋賀県警が巡査長を書類送検、写真報告書差し替えで公文書問題

滋賀県警が巡査長を書類送検、写真報告書差し替えで公文書問題

滋賀県警の20代男性巡査長が、捜査で作る写真撮影報告書をいったん破棄し、写真を貼り替えた新たな報告書を作ったとして、虚偽有印公文書作成・行使と公文書毀棄の疑いで書類送検されていたことが2026年1月6日、県警への取材で分かった。県警は「捜査や刑事処分への影響はなかった」とし、2025年12月11日付で本部長注意とした。

政府が性的ディープフェイク被害対策へ、関係省庁連携で実態整理

政府が性的ディープフェイク被害対策へ、関係省庁連携で実態整理

生成AIを悪用して実在人物の偽の性的画像を作る「性的ディープフェイク(実在人物の偽の性的画像)」を巡り、木原官房長官は2026年1月6日、被害やサービスの実態、対策技術、国際動向を整理し、関係省庁が連携して対応する考えを示した。政府は大規模プラットフォームに、違法・有害情報の削除申し出方法や判断基準の公表も求めている。

トランプ米大統領がベネズエラ選挙停止を示唆、30日間見送り発言

トランプ米大統領がベネズエラ選挙停止を示唆、30日間見送り発言

米国のドナルド・トランプ大統領が1月5日(米国時間)、NBCニュースのインタビューで「今後30日間はベネズエラで選挙は行われないだろう」と述べた。あわせて、対ベネズエラ対応を担う米政府側の顔ぶれとして、マルコ・ルビオ国務長官、ピート・ヘグセス国防長官、スティーブン・ミラー大統領次席補佐官、J・D・バンス副大統領らを挙げたと報じられている。

石平参院議員が台湾訪問 制裁下で国家認識を明言

石平参院議員が台湾訪問 制裁下で国家認識を明言

日本維新の会の石平参院議員が2026年1月6日、台湾を訪問した。石氏は台北の空港で、台湾(中華民国)と中国(中華人民共和国)が別の国であることを示す形になったとの趣旨を述べた。背景には、中国政府が2025年9月に石氏に入国禁止などの制裁を科した経緯がある。石氏は台湾で立法委員(国会議員)らと面会する予定で、日本政府は制裁の撤回を求めている。

弁護団にアサンジ弁護人のポラック氏参加 マドゥロ氏に著名弁護士

弁護団にアサンジ弁護人のポラック氏参加 マドゥロ氏に著名弁護士

米軍がベネズエラ首都カラカスで拘束し米国へ移送したとされるニコラス・マドゥロ氏(同国大統領)を巡り、内部告発サイト「ウィキリークス」創設者ジュリアン・アサンジ氏の弁護を担ったバリー・ポラック氏が弁護団に加わった。1月5日、マドゥロ氏と妻シリア・フロレス氏はニューヨークのマンハッタン連邦地裁に出廷し、いずれも罪状認否で無罪を主張した。

マルチAI基盤を公開、富士通がNVIDIAとPhysical AI推進

マルチAI基盤を公開、富士通がNVIDIAとPhysical AI推進

富士通は2025年12月24日、米NVIDIAとの協業で開発した新技術「Fujitsu Kozuchi Physical AI 1.0」を発表した。AIエージェント(業務を代行するAI)とPhysical AI(センサーやロボットなど実世界で動くAI)を、同じ仕組みの上で途切れなく連携させるのが狙いだ。中核となるマルチAIエージェントの枠組みを公開し、第一弾として購買・調達向けの特化型エージェント…

DeepSeekが学習効率化論文公開、少ない計算量で大規模AI訓練

DeepSeekが学習効率化論文公開、少ない計算量で大規模AI訓練

中国のAIスタートアップDeepSeek(ディープシーク)が、より少ない計算量と電力で大規模AIを訓練する手法をまとめた論文を2025年12月31日に公開した。創業者の梁文峰氏が共著者に名を連ねる。米国の輸出規制で高性能GPUの調達が読みづらいなか、ハードウェア頼みではない「学習の効率化」でOpenAIなどと競う中国側の課題が、研究の形で見えた。

中国依存を回避、OpenAI端末で製造先を台湾鴻海に切り替え

中国依存を回避、OpenAI端末で製造先を台湾鴻海に切り替え

開発中とされるOpenAIの消費者向けAIデバイスをめぐり、製造委託先を中国系の立訊精密(Luxshare)から台湾の鴻海精密工業(Foxconn)へ切り替える動きが報じられた。組み立て拠点も中国本土に寄せない方針で、ベトナムや米国を視野に入れているという。ソフト企業のハード参入でも、供給網の政治リスクが主題になりつつある。

生成AI新興AI21巡り交渉進展、NVIDIAが買収検討

生成AI新興AI21巡り交渉進展、NVIDIAが買収検討

半導体大手NVIDIAが、イスラエルの生成AI新興企業AI21 Labsの買収に向け、最大30億ドル規模で交渉しているとイスラエル紙Calcalist(カルカリスト)が12月30日に報じた。Reutersも同日、協議が進んだ段階にあると伝えている。実現すれば、AI開発の人材と拠点をどこまで抱え込めるかが焦点になる。

恐怖記憶が長く残る仕組み解明、アストロサイトの役割判明

恐怖記憶が長く残る仕組み解明、アストロサイトの役割判明

強い恐怖を伴う出来事が、あとから思い出しやすい形で残るのはなぜか。理化学研究所と九州大学などの研究グループが、マウス実験でその一端を示した。神経細胞ではなく、脳内で神経を支える細胞の一つアストロサイト(星状膠細胞)が、記憶を長期化させる「目印」の役割を担うという。成果は英科学誌Natureに2025年10月15日(日本時間16日)付で掲載された。

総額20億ドル超と報道、米メタがManus買収発表AI戦略加速

総額20億ドル超と報道、米メタがManus買収発表AI戦略加速

米メタは2025年12月29日、シンガポール拠点のAIスタートアップ「Manus」を買収すると発表した。条件は非公表だが、主要報道は総額20億ドル超(推定で20〜30億ドル)と伝える。狙いは、自立的に判断・実行するAIの技術を、研究段階にとどめず、SNSやメッセージの現場で実際に機能するサービスとして早期に展開することにある。

イラン抗議鎮圧が行き詰まれば退避、ハメネイ師らロシア逃亡計画浮上

イラン抗議鎮圧が行き詰まれば退避、ハメネイ師らロシア逃亡計画浮上

イラン各地で続く抗議デモを巡り、英紙タイムズ(電子版)は1月4日、鎮圧が行き詰まった場合に最高指導者アリ・ハメネイ師が家族や側近ら約20人とロシアへ退避する「計画を準備している」と情報筋の話として報じた。国内では通貨急落などを背景に抗議が広がり、死者や多数の拘束者が出ていると海外メディアが伝えている。

患者1100万人超、米国インフル流行をCDCが深刻度引き上げ

患者1100万人超、米国インフル流行をCDCが深刻度引き上げ

米国でインフルエンザの流行が急拡大している。米疾病対策センター(CDC)は1月5日、2025~26年シーズンを初めて「中程度に深刻」と位置づけ、これまでに少なくとも患者1100万人、入院12万人、死亡5000人が出たとの推計を示した。外来の「インフル様疾患(発熱に加え、せきやのどの痛みなど)」の受診割合も約8%に達し、1997~98年以降で最も高い水準になった。

デルタフォースなど約200人が参加、国防長官がカラカス秘密作戦明かす

デルタフォースなど約200人が参加、国防長官がカラカス秘密作戦明かす

米国のヘグセス国防長官は1月5日、週末にベネズエラ首都カラカスで行われた「秘密作戦」に米要員が約200人参加し、マドゥロ大統領を拘束して国外へ移送したと説明した。米側は作戦の規模や狙いを「法執行」に近い形で位置付ける一方、ベネズエラでは権力移行と情報統制が同時に進み、国際社会と米議会で正当性を巡る議論が強まっている。

ベネズエラ暫定大統領就任直後の夜に緊張、カラカス宮殿上空で無人機

ベネズエラ暫定大統領就任直後の夜に緊張、カラカス宮殿上空で無人機

南米ベネズエラの首都カラカスで1月5日夜、大統領府ミラフローレス宮殿付近で発砲があったとの目撃者情報が出た。正体不明のドローン(無人機)が宮殿上空を飛行し、治安部隊が午後8時ごろに対応したという。数時間前には、米軍の作戦で拘束され米国へ移送されたニコラス・マドゥロ氏の後任として、副大統領のデルシー・ロドリゲス氏が暫定大統領に就任したばかりだった。

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