ロシア軍がシベリアで核演習 移動式ICBMヤルスの偽装訓練
ロシア国防省がシベリアで戦略ミサイル部隊の演習を実施。核弾頭搭載可能なICBM「ヤルス」の偽装移動を訓練し、移動式核戦力の機動性と隠密性を示した。
編集部が重要と判断した記事を、カテゴリを問わず横断的に新着順で掲載しています。
話題性だけでなく、影響の大きさや構造的な意味を重視して選定。
今、押さえておくべき動きを俯瞰できるピックアップページです。
ロシア国防省がシベリアで戦略ミサイル部隊の演習を実施。核弾頭搭載可能なICBM「ヤルス」の偽装移動を訓練し、移動式核戦力の機動性と隠密性を示した。
トランプ大統領はホワイトハウスで対イラン軍事作戦をめぐる国民向け演説を行い、中核目標は達成に近いと強調。今後2〜3週間は「極めて激しく」攻撃を続ける方針も示した。
日本政府が反撃能力の新たな手段として、民生品を活用した低コスト型誘導弾の開発を検討。射程1000キロ超を視野に、攻撃型無人機との連携も想定し、安全保障関連3文書への反映を目指す。
イスラエル軍はベイルート攻撃でヒズボラ南部戦線司令官ハジ・ユセフ・イスマイル・ハシェムを殺害したと発表。ヒズボラも死亡を認め、イスラエル・ヒズボラ戦闘の緊張がさらに高まっている】【。
高市首相はフランスのマクロン大統領と会談し、中東情勢への対応や経済安全保障、防衛分野での日仏連携強化を確認した。6月のG7首脳会議を前に主要議題をすり合わせた。
AP通信とアクシオスによると、NASAの有人月探査前段ミッション「アルテミス2」が4月1日、フロリダ州ケネディ宇宙センターからSLSロケットで打ち上げられた。アポロ計画以来途絶えていた有人月飛行が再び動き始めた。
警視庁は匿名・流動型犯罪グループ対策本部に、全国の警察から新たに100人の捜査員を受け入れた。T3とは別の増員で、匿流対策の体制を強化し、親家和仁副総監が訓示した。
イラン国営メディアは、革命防衛隊(IRGC)が中東に拠点を持つ米企業18社を正当な標的と位置づけ、事務所や資産を攻撃対象にすると警告したと報じた。米国・イスラエルとの対立が続く中での動き。
政府は1日、能動的サイバー防御を監督する第三者機関「サイバー通信情報監理委員会」が発足したと説明。通信情報の取得や攻撃元サーバーへの無害化措置を独立して承認・チェックする。
日英伊が共同開発する次期戦闘機GCAPを巡り、カナダが日本政府に購入への関心を伝えた。3カ国は第三国向け販売拡大に備え、機密情報共有の新枠組みも検討している。
防衛省は東京都内で開かれた自民党安全保障調査会で、安保関連3文書改定をにらみ、AI活用と無人機投資を軸に自衛隊の無人化・省人化を加速する方針を示した。人員確保の難しさを背景に、運用改革も検討する。
陸上自衛隊は31日、熊本・健軍駐屯地に25式地対艦誘導弾、静岡・富士駐屯地に25式高速滑空弾を配備。旧12式地対艦誘導弾能力向上型などの名称も25式系に統一され、スタンド・オフ防衛能力が部隊配備段階に入った。
中東情勢の緊迫化を受け、日本は国家備蓄原油の放出に加え、ナフサの代替調達先拡大とLNG節約策を進める。経産省は原油・ナフサの中東依存の高さを示し、4月は中東以外からのナフサ到着が平時の倍規模となる見通しも示した。
サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地がイランの攻撃を受け、展開中の米軍E-3早期警戒管制機1機が破壊された。AP通信によると米軍要員10人以上が負傷し、被害確認が続く。
ウォール・ストリート・ジャーナルは、トランプ大統領がホルムズ海峡がほぼ閉鎖されたままでも対イラン軍事作戦を終える意向を示したと報道。海峡再開を後回しにする案や攻撃拡大の警告も伝えられ、政権内で対イラン方針が揺れている。
イラン国会で、ホルムズ海峡を通過する船舶に通過料の支払いを義務づける法案の審議が始まった。法案は最優先扱いで約250人の議員が賛同しているが、料金額や制度の詳細は未公表。
米軍第82空挺師団が中東展開に入り、AP通信は3月24日、少なくとも1000人の派遣準備を報道。追加の海兵隊投入で対イラン作戦は海空中心から地上オプションも含む態勢へ広がっている】【。
イランメディアは革命防衛隊海軍司令官アリレザ・タングシリ氏の死亡を報道。イスラエルのカッツ国防相が殺害を主張していたが、同一事案かは不明。
ニューヨーク・タイムズは、数百人規模の米軍特殊部隊が中東に到着したと報道。海兵隊2500人や第82空挺師団の増派も進み、トランプ政権の対イラン作戦の選択肢拡大につながると伝えた。
インド政府は総額250億ドルの防衛調達を承認。輸送機、ロシア製S-400地対空ミサイル、遠隔操縦攻撃機に加え、Su-30延命や海上保安用ホバークラフトも対象となった。