日印、防衛用AIドローン共同開発へ 7月2日の首脳会談で確認へ
日印両政府が、防衛分野で活用するAI搭載型ドローンの共同開発を推進する方針を固めた。7月2日の高市首相とモディ首相の会談では、防衛装備品協力の加速と安全保障連携の強化を確認する見通し。
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日印両政府が、防衛分野で活用するAI搭載型ドローンの共同開発を推進する方針を固めた。7月2日の高市首相とモディ首相の会談では、防衛装備品協力の加速と安全保障連携の強化を確認する見通し。
ソフトバンク連合がNoetraへ出資し、国産AI基盤の共同開発を推進。経産省はNEDO連携の「AIロボット・フィジカルAI」事業で、画像やセンサーも扱うマルチモーダル基盤モデルの開発先にNoetraと産総研を採択した。
中国商務省が日本の20企業・団体をデュアルユース品の輸出管理リストに追加した。民生・軍事両用の物資や技術を対象とする措置で、日本政府は撤回を要求。赤澤亮正経産業相も「極めて遺憾」と批判した。
韓国の人権団体NKHRが、国連の対北制裁監視停止後に北朝鮮の石炭・鉱物輸出が再拡大したと調査報告。監視の空白、強制労働、対中国・対ロシア物流網が制裁逃れと資金調達を支え、人権問題も浮き彫りにした。
パキスタン軍がアフガニスタン国境沿いで地上作戦と越境空爆を実施。武装勢力29人殺害と発表する一方、タリバン暫定政権は民間人38人死亡と主張し、被害を巡る説明が対立している。
中国商務部は、三菱造船など日本の20企業・団体を両用品目の輸出管理対象リストに追加した。中国からの輸出は原則禁止となり、例外的な場合は商務部への申請が必要になる。
28日に国営テレビで、プーチン大統領はウクライナ側の長距離攻撃停止や戦闘地域限定の新提案を退け、ドネツクなど4州の完全掌握を目指す姿勢を示した。交渉の接点に触れつつ、戦場目標では譲歩しない考えを鮮明にした。
国内初の異種移植治験として、遺伝子改変したブタの腎臓を腎不全患者へ移植する計画が2028年にも北海道大病院と湘南鎌倉総合病院で始動。ブタからヒトへの腎移植で、拒絶反応や血液凝固を抑え、ドナー不足の新たな選択肢を探る。
陸上自衛隊と米海兵隊は大分県の日出生台演習場で共同実動訓練「レゾリュート・ドラゴン26」の実弾射撃訓練を実施。ドローンを活用した射撃は共同訓練で初めてで、10式戦車は参加しなかった。
プーチン大統領は燃料供給と流通を巡る高官会議で、ロシア国内で運転手や企業への支障が続き、ガソリンスタンドに行列が出ていると認めた。燃料不足への対応を急ぐ姿勢を示した。
北京市朝陽区で、軽型スポーツ航空機が北京中心部の東三環付近の高層建築に衝突。操縦士1人が死亡し、現場で13人が負傷した。空域管理が厳しい北京都心で起きた異例の事故として注目される。
複数の報道によると、ゼレンスキー大統領は2026年6月28日、ウクライナ軍がロシア南部クラスノダール地方と西部ヤロスラブリ州の製油所2カ所を夜間攻撃したと表明。ロシアの燃料供給網に圧力をかける一連の攻撃の一つとみられる。
複数の主要報道によると、米軍はイランの軍事目標へ追加空爆を実施し、革命防衛隊はクウェートとバーレーンの米軍関連拠点を攻撃。米イラン暫定合意は停戦違反の応酬で揺らいでいる。
複数の防衛報道によると、米比合同演習「バリカタン2026」で米軍特殊作戦部隊がルソン海峡周辺でウクライナ製「Magura」系無人水上艇(USV)を遠隔運用し、標的船を撃沈。インド太平洋での初投入とされる。
松本尚サイバー安全保障担当相は、OpenAIのサイバー防御向けAIモデル「GPT-5.5-Cyber」の提供を受けたと表明。政府の重要システムの脆弱性点検に活用し、AI悪用の攻撃に備える。
防衛省設置法など改正案が参院本会議で可決・成立し、航空自衛隊は「航空宇宙自衛隊」へ改編へ。人工衛星を使う通信・測位・警戒監視など宇宙領域への対応を制度と組織に組み込む。
ゼレンスキー大統領は、SBUトップと協議後、ロシアに終戦を迫る40日間の「影響作戦」を承認したと表明。ロシア本土への圧力を強める政治判断が示された。
トルコ当局は2026年6月23日、首都アンカラ周辺で対テロの一斉摘発を実施。アンカラ首席検察庁は、イスラム国(IS)や複数の極左組織に関係した疑いで241人に拘束命令を出し、同日までに209人を拘束した。
自民党と日本維新の会は、衆院議員定数465の1割削減を目指す法案を共同提出。連立政権合意に基づき、1年以内に結論が得られなければ比例代表45減の自動削減条項を盛り込んだ。
ゼレンスキー大統領は演説で、ロシアが戦争遂行に使う施設へウクライナが先制的に行動すると表明。和平交渉を迫るため、ロシアのエネルギーインフラ攻撃も強めている。