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キーウで2026年9月24日(現地時間)未明、ロシア軍による弾道ミサイル攻撃があり、クリチコ市長によると2人が死亡、6人が負傷した。ミサイルの破片は市内の複数地区に落下し、産科病院や診療所、住宅などが損傷した。ロイターが伝えた。
負傷者6人のうち3人は医療従事者
市長によると、負傷者6人のうち3人は医療従事者だった。負傷者全体のうち2人が重体で、4人が入院した。死亡者の1人は産科病院の駐車場にいた。
産科病院では窓や外壁の一部が損傷し、近くの診療所にも被害が出た。市長は、病院内では負傷者が確認されていないとの暫定情報を示した。
破片は市内の3地区に落下した。ドニプロウスキー地区では私有地の住宅が一部損壊し、当時、がれきの下に人がいる可能性があるとされた。キーウ市軍政当局によると、16階建ての集合住宅や民家にも被害が出た。
24日午前3時すぎ(現地時間)時点で、死者は2人、負傷者は少なくとも6人とされている。
