ウクライナ第3軍団、爆撃ドローンから地上ロボット投下 ロシア軍後方10キロ超への新戦術
ウクライナ第3軍団は9月24日(現地時間)、「ヴィヴァルディ作戦」で大型爆撃ドローンから爆薬を積んだ攻撃用地上ロボットをロシア軍後方10キロ超へ投下したと発表した。地上ロボット部隊「NC13」が戦術を考案したとしており、作戦全体の戦果はその後も更新されている。
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ウクライナ第3軍団は9月24日(現地時間)、「ヴィヴァルディ作戦」で大型爆撃ドローンから爆薬を積んだ攻撃用地上ロボットをロシア軍後方10キロ超へ投下したと発表した。地上ロボット部隊「NC13」が戦術を考案したとしており、作戦全体の戦果はその後も更新されている。
キーウで2026年9月24日(現地時間)未明、ロシア軍による弾道ミサイル攻撃があり、クリチコ市長によると2人が死亡、6人が負傷した。ミサイルの破片は市内の複数地区に落下し、産科病院や診療所、住宅などが損傷した。ロイターが伝えた。
ウクライナの地域当局によると、ドニプロペトロウシク州ニコポリ地区で2026年9月16日(現地時間)朝、定期バスがロシア軍のドローン攻撃を受け、5人が死亡、少なくとも7人が負傷した。
ロイターは、2026年9月12日(現地時間)のロシア軍によるウクライナ各地への攻撃で、死者が10人に増え、数十人が負傷したと報じた。ザポリージャ州、ジトーミル州、クリビーリフ、クラマトルスクなどで死者が出た。
ロシア軍が2026年9月10日(現地時間)、ウクライナ各地を攻撃した。ドニプロペトロウシク州当局によると、パウロフラードでは5人が死亡し67人が負傷した。キーウでは給油所が被害を受け、ドニプロでは農業大手ブンゲのヒマワリ油工場が損傷し、操業を停止した。
ウクライナ国家警察や現地当局によると、スムイ市で2026年9月9日(現地時間)夜、商業・娯楽施設付近の駐車場が無人機攻撃を受け、21歳の男女2人が死亡、20人が負傷した。4人は重い状態とされている。ウクライナ当局はロシア軍による攻撃としている。
ロシア軍のIL-20情報収集機1機が2026年9月5日、北方領土上空を領空侵犯したと防衛省が明らかにした。TBS NEWS DIGが7日報じた。統合幕僚監部によると、同機は宮城県沖まで南下し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進して対応した。
ロシア軍は2026年9月1日(現地時間)未明、ミサイルと無人機でキーウ市と周辺のキーウ州を攻撃した。9月1日夜までの当局発表と報道では、少なくとも12人が死亡、21人が負傷した。攻撃はウクライナの新学期初日に重なった。
ウクライナ北東部ハリコフ州の軍政当局によると、ロシア軍は8月18日午前8時40分ごろ(現地時間)、チュフイウ地区ペチェニヒ中心部をミサイルで攻撃し、10人が死亡した。検察当局は予備的情報として、小型巡航ミサイル「バンデロール」2発が使われたとしている。
ウクライナ南部オデーサ州のイズマイル地区で8月13日未明(現地時間)、ロシア軍によるドローン攻撃があり、港湾インフラが損傷して火災が発生した。ロイターによると、イズマイル市南東部では停電も起きた。
AP通信が2026年8月10日付で伝えたインタビューで、ウクライナ軍無人システム部隊のロバート・ブロウディ司令官は、ロシア軍が弾道・巡航ミサイル計77発を同時発射でき、同時斉射能力を200発へ拡大しようとしているとの見方を示した。
ロイターなどによると、ロシア軍は2026年8月5日未明(現地時間)、ウクライナの首都キーウを弾道ミサイルなどで攻撃した。市内では1人が死亡、24人が負傷し、うち4人が重体となっている。
ウクライナのゼレンスキー大統領は7月30日(現地時間)、ロシア軍が中部クリビーリフ近郊のラドゥシネ村への攻撃に北朝鮮製弾道ミサイルを使用したとの予備的な情報を明らかにした。攻撃では同じ家族の5人が死亡した。
ウクライナ当局によると、ロシア軍が2026年7月27日(現地時間)にドネツク州とドニプロペトロウシク州の各地を攻撃し、計7人が死亡、24人が負傷した。ドネツク州では4人、ドニプロペトロウシク州では3人が死亡した。
ウクライナ南部オデーサで15日未明(現地時間)、ロシア軍のミサイル攻撃により3人が死亡し、少なくとも6人が負傷した。一方、ウクライナ軍は14日夜から15日未明にかけ、黒海でロシアの「影の船団」とする20隻を無人機で攻撃したと発表した。
ロシア軍は現地時間11日、ウクライナ各地を弾道・巡航ミサイル、ドローン、滑空爆弾で攻撃した。ロイターは空爆による死者とスムイ州国境地帯で爆発物を踏んだ男性を合わせ、計8人が死亡、数十人が負傷したと集計した。ゼレンスキー大統領は同日、武器供給を巡る首脳間合意の迅速かつ完全な履行を求め、外交活動を見直す考えを示した。
ウクライナ側は現地時間7日、同6〜7日に占領下クリミア向けの燃料輸送に使われたロシア側タンカー計12隻をドローンで攻撃したと発表した。標的はアゾフ海を通る補給船舶で、クリミアに展開するロシア軍への燃料・弾薬補給を妨げる狙いがある。
複数のウクライナ系報道によると、ウクライナ大統領府の制裁政策担当顧問ヴラディスラフ・ヴラシューク氏は現地時間7月3日の記者向け説明で、ロシア軍のミサイルやドローンから見つかった中国製部品について、シリアル番号を含む詳細資料を6か月前に中国側へ提示したものの、これまで実質的な返答はないと明らかにした。
現地時間6日未明、ロシア軍はウクライナの首都キーウを弾道・巡航ミサイルと無人機で攻撃し、市内の複数地区で爆発や火災、住宅被害が相次いだ。ウクライナメディアによると、キーウ当局は同日午前5時30分時点で7人が死亡、24人が負傷したと明らかにした。救助活動が続いており、被害状況はさらに変動する可能性がある。
米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は、公式サイト上で7月1日付として公表した報告で、ロシアによる全面侵攻が始まった2022年2月から2026年6月までのロシア、ウクライナ両軍の死傷者合計が200万人を超えたと推計した。ロシア軍の損失は約140万人とされ、全体の大半を占める。