ゼレンスキー氏、欧州に弾道ミサイル迎撃支援を要請 PURLでパトリオット確保急ぐ
ゼレンスキー大統領がブリュッセルで欧州同盟国に対し、ロシアの弾道ミサイル迎撃に向けた防空支援の強化と、米国製兵器の購入加速を要請した。
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ゼレンスキー大統領がブリュッセルで欧州同盟国に対し、ロシアの弾道ミサイル迎撃に向けた防空支援の強化と、米国製兵器の購入加速を要請した。
ゼレンスキー大統領はブリュッセルのNATO本部で、ドイツとの弾道ミサイル迎撃能力強化で合意。ロシアの攻撃に備え、ウクライナ防空協力を拡充する。
クウェート外務省は、イランの弾道ミサイルとドローン攻撃でクウェート国際空港など民間・重要施設が被害を受け、1人死亡、少なくとも63人が負傷したと発表した。
米中央軍は、イランがクウェートやバーレーン向けに発射した弾道ミサイルを迎撃または不達と発表。南部ケシュム島でも自衛的打撃を実施し、米・イラン停戦の膠着が鮮明になった。
米中央軍は、イランがクウェートに弾道ミサイルを発射し、クウェート軍が迎撃したと発表。米側は重大な停戦違反と非難し、停戦延長と核協議を巡る外交の最中に緊張が高まった。
韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は26日午後、平安北道定州一帯から黄海に向けて複数の飛翔体を発射。少なくとも1発は近距離・短距離級の弾道ミサイルとみられ、飛行距離は約80キロ。4月19日以来。
ロシア国防省は19日、21日までの3日間、侵略の脅威を想定した核戦力の準備・使用演習を実施すると発表した。弾道ミサイルや巡航ミサイルの発射を含み、参加は6万4000人超に上る。核抑止部隊が命令系統を確認する実動訓練という。
UAE国防省は、イランから発射された弾道ミサイル2発と無人機3機を防空システムで迎撃し、3人が負傷したと発表。イラン側は制裁対象の原油タンカー拿捕も主張した。湾岸で警戒が続く。
米中央軍が陸軍の極超音速ミサイル「ダークイーグル」を中東に配備するよう要請。イラン深部の弾道ミサイル発射装置を攻撃する長射程打撃オプション拡大が狙いで、実現すれば初配備となる可能性がある。
ゼレンスキー大統領は、欧州は弾道ミサイルに対する独自の防衛システムを持つべきだと主張。ウクライナは複数国と協議中だが、相手国名は明らかにしていない。
防衛省は19日朝、北朝鮮東岸付近から複数の弾道ミサイルが発射され、朝鮮半島東岸付近に落下したと発表。日本領域やEEZへの飛来は確認されなかった。韓国は新浦付近からの発射とみて緊急会議を開いた。
ウクライナ空軍は、ロシア軍が2日夜から3日にかけてドローンと弾道ミサイルによる空襲を継続し、過去24時間で長距離ドローン400機超とミサイル10発を発射したと発表した。ロイター報道。
トルコ国防省は、イラン発射の弾道ミサイルがトルコ領空に入り、東地中海に展開するNATOの空・ミサイル防衛で迎撃されたと発表。NATOも識別・追跡後の迎撃とし、同盟全体の弾道ミサイル防衛態勢を引き上げた。進路など詳細は公表されていない。
AP通信によると、2026年3月22日、英政府はイランが欧州を弾道ミサイルで狙うとの見方に距離を置いた。閣僚スティーブ・リード氏は、そうした評価や欧州を攻撃できる能力の認識が政府内にないと述べ、中東情勢の緊迫化で脅威の射程見積りが焦点となっている。
カタールの主要ガス拠点ラスラファン工業都市が3月18日にミサイル攻撃で火災、同日リヤド上空でも弾道ミサイルが迎撃された。APやアクシオスはイランの報復が米軍施設から湾岸のエネルギー網や天然ガス供給へ広がり、地域の安全保障リスクが高まっていると伝える。
英政府は2026年3月18日、イランの弾道ミサイルや無人機が湾岸諸国や英軍関連施設を脅かしているとして、湾岸の友好国への追加支援と海空防衛向けの追加ミサイル調達計画を発表。声明や英議会記録でも脅威認識が共有されている。防衛装備や情報共有など幅広い支援を検討している。
イスラエルのサール外相は3月15日、イランや親イラン勢力との攻撃応酬の中でも迎撃弾不足は否定した。仏紙ルモンドは昨年の交戦で高高度迎撃用「アロー」の在庫が大幅に減少したと報じ、防空の持久力を巡る神経戦が改めて表面化している。迎撃ミサイルの在庫問題への懸念は残る。
米主要紙は2026年3月13日、SNS投稿の複数動画分析でバーレーンからイランへ弾道ミサイルが発射された可能性を報道。発射主体は米軍かバーレーン軍か特定できず現時点で未確定。事実なら米軍の対イラン攻撃以降、ペルシャ湾岸領から本土を狙った初の事例となる。
トルコ国防省は3月13日、東地中海で展開するNATOの防空システムがイラン発の3発目弾道ミサイルを撃墜したと発表。アンカラはテヘランに事実関係の説明を要求。トルコ領空や沿岸部への脅威が短期間に繰り返され、同国とNATOが警戒を一層強めている。
防衛省は2026年3月14日、北朝鮮が同日発射した飛翔体を複数の弾道ミサイルと断定。少なくとも1発は最高高度80キロで北東約340キロ飛行し、朝鮮半島東岸付近に落下と推定。日本のEEZ外で、航空機や船舶への被害報告は確認されていない。AP通信も被害報告が確認されていないと伝えた。