本サイトの記事や画像は、AIが公的資料や複数の報道を基に事実関係を整理・再構成し制作したものです。[続きを表示]特定の報道内容や表現を再利用・要約することを目的としたものではありません。ただし、誤りや不確定な情報が含まれる可能性がありますので、参考の一助としてご覧いただき、実際の判断は公的資料や各出典元の原文をご確認ください。[私たちの取り組み]
SBIホールディングス、NTTデータ、ミンカブ・ジ・インフォノイドは2026年9月17日、金融分野の業務提携契約を締結した。あわせてミンカブは、子会社ライブドアの全株式をSBIグループへ譲渡することで基本合意した。譲渡予定価額は75億円。
5月の協議開始から75億円の譲渡基本合意へ
SBIとミンカブは5月19日、ライブドアのメディア事業とSBIのネオメディア事業を対象に、資本業務提携に向けた協議を始めることで基本合意していた。
9月17日には、ミンカブが保有するライブドアの全株式をSBIグループへ譲渡する方向で基本合意した。株式譲渡契約は11月中旬、ミンカブの臨時株主総会は12月初旬、譲渡実行は12月下旬を予定しており、現時点でSBIグループによる完全子会社化は完了していない。
NTTデータとミンカブも同日、資本業務提携契約を締結した。NTTデータは既存株主からミンカブ株式を追加取得し、議決権比率約16.38%で筆頭株主となる予定。SBIは第2位株主として資本関係を維持する。
金融データとAIを活用、3社で共同サービス
3社は金融機関向けの営業支援AIやリサーチ業務の高度化、金融データとメディアを活用した新サービス、Web3金融などを共同で検討・開発する。
NTTデータはシステム基盤の企画・構築や統合・運用、SBIは金融事業の知見と実証・導入の場の提供、ミンカブは金融データ・コンテンツやAI・DXソリューションの企画・開発を担当する。
3社はテーマごとに推進体制を設け、サービスの企画・開発と実証を順次進め、金融機関・金融事業者への展開につなげる方針だ。
