DeepSeek、ファーウェイ製「Ascend 950DT」を16万個超導入 大規模データセンターを整備
ブルームバーグが2026年9月4日付で配信した記事によると、DeepSeekは内モンゴル自治区で建設中のデータセンターに、ファーウェイのAIアクセラレーター「Ascend 950DT」を少なくとも16万個導入する計画だ。主に学習済みAIモデルを動かす推論に使う方針で、モデル学習には現時点で使用しないという。
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ブルームバーグが2026年9月4日付で配信した記事によると、DeepSeekは内モンゴル自治区で建設中のデータセンターに、ファーウェイのAIアクセラレーター「Ascend 950DT」を少なくとも16万個導入する計画だ。主に学習済みAIモデルを動かす推論に使う方針で、モデル学習には現時点で使用しないという。
AIデータセンターの電力とメモリー不足が深刻さを増すなか、Intelとソフトバンク子会社SAIMEMORY(サイメモリ、東京・港)が2月3日、次世代メモリー技術の実用化に向けた協業を公表した。高容量・広帯域・低消費電力を同時に狙い、AIの推論処理を支える基盤部品の国際連携を急ぐ。
米半導体大手NVIDIAは米国時間12月3日、新しいAIサーバーに関する性能データを公表し、中国で人気の2つの生成AIモデルを含む次世代モデルの処理が従来世代の自社サーバーに比べ最大10倍速くなると説明した。学習用GPU市場で圧倒的な存在感を持つ同社だが、いま競争が激しくなっているのは「学習後」にユーザー向けサービスとしてモデルを動かす段階だ。この発表は、その最前線でNVIDIAがどう優位を保とう…