フーシ派、サウジ南西部の停止中ジザン製油所をドローン2機で標的と主張 5日間で2度目
フーシ派系サバ通信などによると、フーシ派は8月13日(現地時間)、サウジアラビア南西部ジザンのサウジアラムコ製油所をドローン2機で攻撃したと表明した。報道時点でサウジ側の即時コメントはなく、着弾や被害は独立に確認されていない。
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フーシ派系サバ通信などによると、フーシ派は8月13日(現地時間)、サウジアラビア南西部ジザンのサウジアラムコ製油所をドローン2機で攻撃したと表明した。報道時点でサウジ側の即時コメントはなく、着弾や被害は独立に確認されていない。
APによると、イエメンの親イラン武装組織フーシ派は9日(現地時間)、政府支配下の港湾都市モカをミサイルとドローンで攻撃した。AFPは医療関係者の話として、少なくとも11人が死亡し、32人が負傷したと報じた。
AP通信などによると、イエメンのフーシ派は2026年8月9日(現地時間)、サウジアラビア南西部ジーザーンのサウジアラムコ製油所をドローンで攻撃したと主張した。サウジアラビア・エネルギー省は、同製油所関連施設で同日未明に火災が起きたが、負傷者はいないと発表した。
サウジ主導連合軍は2026年8月7日(現地時間)、南部ナジュランで6日に起きたフーシ派の攻撃により、民間人11人が負傷したと発表した。
AP通信によると、イエメンのマリブ県とハドラマウト県にある政府軍キャンプが2026年8月6日(現地時間)、フーシ派の攻撃を受けた。政府筋は、兵士少なくとも30人が死亡し、50人以上が負傷したと述べた。
ロイターとAPによると、トランプ米大統領は2026年7月23日(米国時間)、フーシ派が船舶を再び攻撃した場合、イランとフーシ派に「大規模な軍事的報復」を加えると警告した。
フーシ派は7月23日(現地時間)、サウジアラビアへの海上封鎖に違反したとして、石油タンカー「エンセリア」と「レイラ」を弾道・巡航ミサイルと無人機で攻撃したと発表した。
イランがフーシ派に対し、米軍がイランの電力インフラを攻撃した場合、バブ・エル・マンデブ海峡で船舶攻撃を始められる態勢を整えるよう求めたと、ロイターが7月16日付で報じた。実際の封鎖や攻撃は確認されていない。
イエメンの国際承認政府は7月13日(現地時間)、政府軍がフーシ派支配下のサナア国際空港の滑走路を攻撃したと発表した。フーシ派はサウジアラビアによる攻撃だと主張し、同国南部のアブハ国際空港をミサイルと無人機で攻撃したと表明した。
AP通信などによると、2026年7月13日(現地時間)、イエメンの親イラン武装組織フーシ派の軍事報道官ヤヒヤ・サリー氏は、サウジアラビア南部のアブハ国際空港をミサイルと無人機で攻撃したと表明した。サウジアラビア主導連合のトゥルキ・アル=マルキ報道官は、南部地域に向けて発射された弾道ミサイルを防空部隊が迎撃したと発表した。
AP通信によると、イスラエル軍は30日早朝(現地時間)、イエメンから発射されたドローン2機を迎撃した。28日にはフーシ派が今回の戦闘で初めてイスラエルにミサイル攻撃を行っており、APは戦闘が開始から1カ月を迎えて地域全体に広がっていると伝えた。対イランの戦闘は、イラン本体への攻撃と周辺勢力への防空対応が並行する局面に入っている。
AP通信によると、イエメンのフーシ派は2026年3月27日、米国とイスラエルの同盟国がイランとの紛争に加われば、自らも戦争に参加し得ると警告した。ヤヒヤ・サリー報道官は、米国とイスラエルがイランや他のイスラム圏諸国に対する「敵対的作戦」に紅海を使う場合も介入すると述べ、直接の軍事関与を強く示唆した。
政権の立て直しを急ぐイエメンで、統治の枠組みを組み替える動きが進んだ。大統領指導評議会(PLC)は6日夜(日本時間7日未明)、新内閣の発足を布告で公表した。南部で死傷者が出た衝突が起き、分離主義勢力が解散を表明してから数週間後の決定で、反政府武装組織フーシ派に対抗する陣営の足並みの乱れも改めて浮き彫りになっている。
判決を告げる声が、イエメンの首都サヌアの法廷に響いた。2025年11月22日、親イラン武装組織フーシ派が支配する特別刑事裁判所が、イスラエルや米国、サウジアラビアなどのために諜報活動を行ったとして17人に死刑を言い渡した。ガザ戦争と紅海情勢の緊張が続く中での重い決定である。
イスラエル南部エイラートで、日本時間2025年9月25日未明、イエメンから発射されたとみられる無人機が市中心部に落下し、少なくとも20人が負傷した。うち2人は手足に重いけがを負ったと救急当局が伝えている。イスラエル軍は迎撃を試みたが阻止できず、イエメンのフーシ派が作戦の実施を主張している。