北朝鮮外務省、核実験めぐるCTBT共同声明に反発 崔善姫外相は核保有「不可逆」と主張

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北朝鮮外務省の報道官は2026年9月24日(現地時間)、CTBTフレンズ外相会合が採択した共同声明を拒否し、敵対勢力による自国への「重大な政治的挑発」だと非難した。ロイターが伝えた。声明は22日(現地時間)にニューヨークで採択されていた。

日本外務省によると、第12回包括的核実験禁止条約(CTBT)フレンズ外相会合は22日(現地時間)、ニューヨークの国連本部で開かれ、約70カ国が参加した。CTBTフレンズは、CTBTの発効を促す機運を維持・強化するための枠組みで、日本、オーストラリア、オランダ、ドイツ、カナダ、フィンランドの6カ国で構成される。

採択された共同閣僚声明は、北朝鮮による新たな核実験は無責任で容認できないと表明し、関連する国連安保理決議の完全な順守とCTBTへの署名・批准を求めた。北朝鮮側は、この声明を拒否した。

同日、崔善姫外相は別の米日韓外相会合を受けた声明で、北朝鮮の核保有国としての地位は「不可逆的」だと主張した。

参考・出典

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