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今読むべき新着記事をまとめてご紹介します。

Updates
警察庁 約1年でSNS募集の闇バイト 家族含め保護措置544件

「甘い話」に出口なし 警察庁、闇バイト保護544件

警察庁は12月18日、SNSで募集される「闇バイト」に関する保護措置が約1年で544件に上ったと発表。口座売買や詐欺の現金受け取り役などが目立ち、応募段階で抜けられない事態に陥る実態と、甘い誘いへの注意を呼びかけている。若者や家族への影響も深く、手口と対策の理解が必要だ。

中国半導体がオランダ企業ASML旧装置を改良 AI半導体を国内で増産

最先端買えず「延命」へ 中国のAI半導体生産、ASML旧装置改修で対応

時事通信が英FT報道を引用。対中規制強化で最新装置や部品が入手困難になり、中国の半導体企業はASMLの旧世代露光装置を独自改良してAI半導体の国内生産やサプライチェーンの延命を図っている。工場は「買う」より延命を優先し、国内投資や技術改良で自給率向上を目指す。

政府、2027年度以降にメガソーラー支援停止へ 環境評価と監視を強化

政府、メガソーラー規制強化へ 新規大型支援は打ち切り方針

政府は年内にメガソーラー規制強化の方針を提示する見通し。共同通信は2027年度以降の大規模新設への公的支援停止や森林伐採・土砂災害を踏まえた環境影響評価や監視強化を軸に、地域が開発を止める手段や合意形成の在り方が焦点になると報じた。影響の透明化や住民参加の強化も課題だ。

ロシア軍がウクライナ・オデーサ州港を弾道ミサイル攻撃、7人死亡

港と海が同時に標的 ロシア軍とウクライナ側の攻防激化

ロシア軍が12月19日夜にオデーサ州の港湾インフラを弾道ミサイルで攻撃し7人死亡、15人負傷。ウクライナ保安局は同日、地中海で制裁回避の「影の船団」タンカーを無人機が損傷させたと発表し、港と海路を巡る攻防が前線外にも拡大しており、民間被害や輸送への影響も懸念される。

日本政府、南米関税同盟メルコスルと戦略的パートナーシップ枠組み立ち上げへ

EPA視野に協力加速 日本政府がメルコスルと新枠組み

日本政府は南米の関税同盟メルコスルと12月20日に貿易・投資の連携強化を目指す「戦略的パートナーシップ枠組み」を立ち上げ、2026年初頭に高官級会合を開きEPA交渉を見据えて企業間の制度面の障壁を洗い出し、初期は協力メニューを並べ日系企業の参入促進や制度調整に着手する見込みだ。

高市早苗政権の官邸関係者が核保有を主張、野党が罷免求め、政府は非核三原則堅持

語る前に切り捨てる政治 核保有発言で露呈した野党の姿勢

高市早苗首相の政権で安全保障を担う官邸関係者が「日本は核(兵器)を保有すべきだ」と私見を表明。野党は12月19日に発言者の罷免を要求、政府は非核三原則の維持を改めて表明したが、核兵器保有論が戦後の禁忌を破る形で政権を揺るがしている。国民や国際社会の反応も注目される。

ベラルーシ・ルカシェンコ大統領 ロシア製核可能極超音速弾配備、戦闘任務に就く段階

戦闘任務段階に ベラルーシが極超音速ミサイル「オレシュニク」配備

ルカシェンコ大統領は2025年12月18日、ロシアの核搭載が可能とされる新型極超音速ミサイル「オレシュニク」がベラルーシに配備され戦闘任務に入ったと表明し、同国がロシアの軍事的後方拠点となる構図が鮮明になった。これにより地域の安全保障や欧米との緊張が高まる可能性が指摘される。

米中が電話外交強化、タイ×カンボジア国境で停戦模索へ

糸口探る電話外交 米中、タイ・カンボジア巡り動く

タイとカンボジアの国境衝突を巡り米中が電話外交を強化。米国務長官と中国外相が相次ぎ両国外相と協議、22日のクアラルンプール特別ASEAN外相会合で停戦の糸口を探る。 米国側は停戦復帰を強く求め、中国は地域安定を重視すると表明。関係国の調整が焦点だ。

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