ドナルド・トランプ

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トランプ氏、新START延長を拒否し失効 新たな核条約検討指示

トランプ氏、新START延長を拒否し失効 新たな核条約検討指示

米ロの戦略核を縛る最後の枠組みが揺らいだ。新戦略兵器削減条約(新START)が現地時間5日(日本時間6日)に失効し、トランプ大統領はプーチン大統領が求めた「自主的な延長」を拒否した。代わりに、新たな条約の検討を核専門家に指示する考えを示した。

日米首脳会談、3月19日で調整 高市首相がホワイトハウス訪問

日米首脳会談、3月19日で調整 高市首相がホワイトハウス訪問

日米首脳会談の予定が具体化しつつある。政府は2月6日、高市早苗首相が3月19日に米ホワイトハウスに招かれ、トランプ大統領と会談する方向で調整中だと明らかにした。トランプ氏は前日の5日、首相を迎えるのを楽しみにしていると自身のSNSに投稿していた。

移民取り締まりへの抗議が現場に影響 米当局、捜査官700人を撤収

移民取り締まりへの抗議が現場に影響 米当局、捜査官700人を撤収

ミネソタ州ミネアポリスで続く強硬な移民取り締まりへの抗議が、連邦当局の現場体制に影響した。トランプ政権で移民政策を統括するトム・ホーマン氏は現地時間2月4日(日本時間5日)、連邦捜査官ら約700人を同地域から即時撤収させると発表した。一方で大規模な作戦自体は止めない姿勢も崩していない。

トランプ大統領、イランに軍事行動を示唆 「とても悪い事をする」

トランプ大統領、イランに軍事行動を示唆 「とても悪い事をする」

米国がイランの核開発をめぐり、軍事行動を再びちらつかせた。トランプ大統領は4日、イランが核開発を続ければ「我々はとても悪い事をする」と述べ、最高指導者アリ・ハメネイ師に「非常に懸念するべきだ」と警告した。中東情勢が揺れる中、強い言葉が外交の余地を狭めかねない局面だ。

トランプ氏、エプスタイン問題「幕引き」促す 文書公開の混乱下

トランプ氏、エプスタイン問題「幕引き」促す 文書公開の混乱下

米司法省がジェフリー・エプスタイン元被告をめぐる関連文書を大量公開する中、被害者の個人情報が露出するなど混乱も広がっている。こうしたさなか、トランプ大統領は現地時間3日(日本時間4日)、この問題は「もう別の課題に移るべきだ」と国民に改めて呼びかけた。

トランプ氏、投票の「国営化」言及 15カ所共和党管理を提案

トランプ氏、投票の「国営化」言及 15カ所共和党管理を提案

米国の選挙制度の根幹に触れる発言が飛び出した。トランプ大統領は2日、保守系ポッドキャストに出演し、2020年大統領選で「勝利が盗まれた」との根拠のない主張を繰り返したうえで、共和党が投票を「引き取って」少なくとも15カ所で「国営化」すべきだとの考えを語った。

米政府閉鎖が解除、トランプ氏署名 DHS予算は13日まで火種残る

米政府閉鎖が解除、トランプ氏署名 DHS予算は13日まで火種残る

連邦政府機関の一部閉鎖が、2月3日にトランプ大統領が歳出法案へ署名したことでいったん収束した。週末から続いた停止は短期で終わったが、国土安全保障省(DHS)の予算だけは2月13日までのつなぎとなり、移民取り締まりを巡る対立の火種は残った。

米印が貿易合意、関税18%に即時引き下げ ウクライナ睨む

米印が貿易合意、関税18%に即時引き下げ ウクライナ睨む

米国がインド製品にかける関税を18%へ下げる――。トランプ大統領は米東部時間2日(日本時間3日未明)、モディ印首相との電話会談後、米印が「即時発効」の貿易合意に達したと表明した。貿易とエネルギーを結び付け、ウクライナ戦争をにらむ圧力の色も濃い。

ベネズエラ石油への中国投資、トランプ氏が歓迎 米主導の再建へ

ベネズエラ石油への中国投資、トランプ氏が歓迎 米主導の再建へ

ベネズエラの石油をめぐり、米国が主導権を握ろうとする動きがいっそうはっきりした。トランプ大統領は現地時間1月31日(日本時間2月1日)、マドゥロ氏が米側に拘束された後の再建局面にある同国の石油産業について、中国の投資を「歓迎する」と述べた。制裁と利権が絡む現場に米中印が入り込む構図だ。

キューバへ交渉要求、トランプ氏 人道危機回避へディール促す

キューバへ交渉要求、トランプ氏 人道危機回避へディール促す

米国がキューバへの圧力を強める中、トランプ大統領は現地時間1月31日(日本時間2月1日)、キューバと「ディールに達する」との見通しを口にし、交渉に出るよう改めて求めた。人道危機は避けられるとの考えも示し、燃料面の締め付けを交渉カードにする姿勢が鮮明になった。

移民抗議デモ、連邦政府は介入せず トランプ大統領が方針を表明

移民抗議デモ、連邦政府は介入せず トランプ大統領が方針を表明

移民摘発をめぐる抗議が全米に広がる中、トランプ大統領は現地時間1月31日(日本時間2月1日)、民主党が市政を握る都市でのデモや混乱に連邦政府が「いかなる状況でも」関与しないよう国土安全保障省に指示したと明らかにした。介入は支援要請か、連邦資産への脅威が条件だ。

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