炎上した路線バスから8人の遺体 バンコク、マッカサン駅近くの踏切事故で多数負傷
タイ主要メディアや通信社の報道によると、バンコク都内のエアポート・レール・リンク、マッカサン駅近くの踏切で16日午後、タイ国鉄の貨物列車が公営路線バスに衝突し、バスが炎上した。事故で少なくとも8人が死亡し、ロイターは32人が負傷したと伝えている。都心部に近い交通量の多い道路と鉄道が交差する場所で起きた重大事故で、当局は原因調査を進めている。
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タイ主要メディアや通信社の報道によると、バンコク都内のエアポート・レール・リンク、マッカサン駅近くの踏切で16日午後、タイ国鉄の貨物列車が公営路線バスに衝突し、バスが炎上した。事故で少なくとも8人が死亡し、ロイターは32人が負傷したと伝えている。都心部に近い交通量の多い道路と鉄道が交差する場所で起きた重大事故で、当局は原因調査を進めている。
スリランカ警察麻薬取締局は、バンダラナイケ国際空港(カトゥナーヤカ)で、バンコク発便で到着した僧衣姿の22人を逮捕し、KushとHashish計112キロ超を押収した。総量110キロを超える大麻系薬物の摘発であり、同空港史上最大級の薬物事件として伝えられている。
東南アジアに置かれた特殊詐欺の拠点をめぐり、日本人の被害が広がっている。外務省によると、日本政府は2月16日、タイの首都バンコクで国連薬物犯罪事務所(UNODC)と、上限5億1600万円の無償資金協力を供与する書簡に署名・交換した。捜査機材の整備などを通じ、現地当局の捜査力を底上げする。