米軍がララク島の発射装置2基を攻撃 イランはヨルダン国内の米軍基地2カ所へ弾道ミサイル
ロイターなどによると、米軍は2026年8月30日(米側発表上の日付。攻撃時刻の現地時間は確認できていない)、ホルムズ海峡近くのイラン・ララク島にある発射装置2基を攻撃した。米側は、革命防衛隊が機雷を搭載したロケットの発射準備をしていたと説明している。
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ロイターなどによると、米軍は2026年8月30日(米側発表上の日付。攻撃時刻の現地時間は確認できていない)、ホルムズ海峡近くのイラン・ララク島にある発射装置2基を攻撃した。米側は、革命防衛隊が機雷を搭載したロケットの発射準備をしていたと説明している。
イランがホルムズ海峡を通る船舶に、通常の航路を避けてララク島近海の代替レーンを使うよう求めていると、KBSワールドが4月9日に伝えた。記事では、通航する船舶はイスラム革命防衛隊(IRGC)海軍と事前に調整したうえで、追って通知があるまで指定された経路を使う運用だとしており、海峡の通航はなお機雷リスクを前提にした制限付きの状態にあることがうかがえる。