コンゴ民主共和国、エボラ死者3007人に 確認症例6186件、国内過去最多、6州に拡大
コンゴ民主共和国国立公衆衛生研究所(INSP)が2026年9月1日に公開した8月31日付の状況報告によると、エボラ出血熱の確認症例は6186件、死者は3007人に達した。死者数は同国のエボラ流行として過去最多となっている。
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コンゴ民主共和国国立公衆衛生研究所(INSP)が2026年9月1日に公開した8月31日付の状況報告によると、エボラ出血熱の確認症例は6186件、死者は3007人に達した。死者数は同国のエボラ流行として過去最多となっている。