トランプ政権1年で全米抗議、移民政策に反発 職場や学校でスト
トランプ米大統領の2期目就任から1年を迎えた20日、強硬な移民取り締まりへの反発が全米各地で表面化した。労働者や学生らが仕事や授業を一時離れて街頭に立ち、移民政策の転換や執行機関の権限行使のあり方を問いかけている。
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トランプ米大統領の2期目就任から1年を迎えた20日、強硬な移民取り締まりへの反発が全米各地で表面化した。労働者や学生らが仕事や授業を一時離れて街頭に立ち、移民政策の転換や執行機関の権限行使のあり方を問いかけている。
黄色いハチマキや王冠に赤いバツ印を描いたボードが、交差点ごとに増えていく。「ノー・キングス(王はいらない)」を掲げる抗議行動が、2025年10月18日、全米各地で再び広がった。トランプ政権の「権威主義的」手法に異議を唱える動きの第2弾であり、主催者は平和的な連帯を可視化することで、政権の武力や威圧の演出に対比を示す狙いを強調している。6月の行動で得た勢いを持続できるかが問われる局面である。