アイダエンジニアリング、アジア拠点への不正アクセス疑いで決算発表を延期
アイダエンジニアリングは2026年7月17日、アジア拠点のシステムで不正アクセスを受けた可能性が判明し、8月7日に予定していた2027年3月期第1四半期決算の発表を8月下旬へ延期すると公表した。
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アイダエンジニアリングは2026年7月17日、アジア拠点のシステムで不正アクセスを受けた可能性が判明し、8月7日に予定していた2027年3月期第1四半期決算の発表を8月下旬へ延期すると公表した。
板に売りが厚く乗り、ソフトバンクグループの株価が押し戻された。2025年11月12日の東京市場で一時大きく下げ、直近の上昇で積み上がった含み益を確定する動きが広がった。前日の四半期決算を受けた反動と、米国市場で主力ハイテク株が軟調だった流れが重なった格好だ。値動きは、巨額投資と財務の負担感、そのはざまで揺れる同社への視線の強さを映している。
米Appleは30日、7–9月期決算を発表し、iPhone 17シリーズの寄与で売上・利益が市場予想をわずかに上回った。経営陣は年末商戦の需要を背景に、10–12月期の売上高が前年同期比で10–12%増、iPhoneは2桁増とする見通しを示し、発表後の時間外で株価は3%強上昇したと伝えられている。
東京の夜明け前、投資家の端末にテスラの四半期決算が流れ込んだ。7−9月期は売上が過去最高圏に達し、世界のEV納車も四半期で過去最多を記録したが、調整後1株利益は0.50ドルにとどまり、期待を少し下回った。関税や政策変更、AIや自動運転への先行投資が重なり、成長の陰影がにじむ内容である。