イランで米国籍者の拘束続く 支援団体が「交渉材料」化に警戒
イランに滞在する米国籍者の安全が、あらためて問われている。支援団体フォーリー財団は昨年8月13日までに、イラン当局が米国市民や永住者を拘束し続けていると説明し、情勢の緊張が高まる局面では「交渉の材料」にされかねないとの警戒を強めた。
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イランに滞在する米国籍者の安全が、あらためて問われている。支援団体フォーリー財団は昨年8月13日までに、イラン当局が米国市民や永住者を拘束し続けていると説明し、情勢の緊張が高まる局面では「交渉の材料」にされかねないとの警戒を強めた。
長期拘束が続いた野党関係者の釈放が、カラカスで相次いだ。ベネズエラ政府は現地時間8日(日本時間9日)、著名な野党メンバー数人を刑務所から釈放した。反政権側が「政治的理由の拘束」と訴えてきた案件で、政権移行後の融和策の試金石となっている。