連続殺人の疑い、イスタンブールの切断遺体事件 容疑者2人拘束
遺体発見から半月あまりで、捜査は「同じ部屋で、もう1人も殺された可能性」に踏み込んだ。イスタンブール中心部シシュリ地区のごみ箱で、頭部と両脚を切断されたウズベキスタン人女性の遺体が見つかった事件をめぐり、トルコ紙ソズジュは2月12日、拘束中の容疑者2人が別の女性殺害にも関与した疑いが強まっていると報じた。
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遺体発見から半月あまりで、捜査は「同じ部屋で、もう1人も殺された可能性」に踏み込んだ。イスタンブール中心部シシュリ地区のごみ箱で、頭部と両脚を切断されたウズベキスタン人女性の遺体が見つかった事件をめぐり、トルコ紙ソズジュは2月12日、拘束中の容疑者2人が別の女性殺害にも関与した疑いが強まっていると報じた。
東京都杉並区で立ち退きの強制執行後に関係者が刺され死傷した事件で、住人の男が家賃を滞納し、生活はコロナ禍以降に大きく困窮していたことが、その後の取材で分かった。約60万円に上る滞納と生活状況の変化が、事件に至る背景として浮かび上がっている。
千葉県いすみ市の会社敷地内で、同僚の女性が顔などを刃物で刺され死亡する事件が起きた。逮捕されたのは中国籍の社員で、殺人未遂の疑いで身柄を確保されたあと、女性は搬送先の病院で死亡が確認された。勤務先が一瞬にして凄惨な現場となったこの出来事は、職場での突発的な暴力をどう防ぐのかという重い課題を突きつけている。
警察の捜査が続く松戸市上本郷の路上での刺殺事件。8日未明に倒れていた住居不詳の礒貝要平さん(46)が死亡した件で、警察は殺人事件として捜査を進めている。右脇腹の刺し傷や現場近くで見つかった刃物の状況から、犯行の経緯を慎重に検証しており、防犯カメラ映像の解析を急いでいる。現場は北松戸駅近くの住宅街で、周辺の住民にも不安が広がっている。
通行人の通報で、松戸市上本郷の路上に倒れていた年配の男性が見つかった。男性は血を流し、搬送先で死亡が確認された。刺し傷があり、近くに刃物のようなものが落ちていたという。警察は身元の特定を急ぎ、殺人の可能性も視野に調べている。現場はJR北松戸駅から約100 mの住宅街だ。
大学の部室前で、練習を終えた若者を待つ影があった——。1999年に名古屋市西区のアパートで高羽奈美子さん=当時32=が殺害された事件で、逮捕された安福久美子容疑者(69)が、高羽さんの夫・悟さん(69)の大学時代に活動場所へ無断で現れていたことが11月5日、悟さんへの取材で分かった。26年を経て浮かぶ断片は、事件の動機をめぐる折り重なった時間を照らし始める。
広島市西区中広町の集合住宅で、2025年10月15日 18:30ごろ、30代のベトナム人女性が頭部から血を流して倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。夫とみられる男性が交番に「妻が倒れている」と届け出たことが発端だ。警察は殺人事件として捜査を進め、逃走した可能性のある犯人の行方を追っている。静かな住宅街に緊張が走った夜である。