熊本で震度7、死者13人に イオンモール熊本と日本製紙八代工場で救助活動、停電・断水も継続
熊本県で最大震度7を観測した地震で、高市首相は29日午前、災害との関連を調査中の事案を含め、死者が13人に上ると明らかにした。商業施設や工場では捜索が続き、停電や断水、企業活動への影響も広がっている。
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熊本県で最大震度7を観測した地震で、高市首相は29日午前、災害との関連を調査中の事案を含め、死者が13人に上ると明らかにした。商業施設や工場では捜索が続き、停電や断水、企業活動への影響も広がっている。
気象庁は2026年7月28日午後4時27分ごろに熊本県で最大震度7を観測した地震を「令和8年熊本地震」と命名した。
気象庁によると、20日午前11時46分ごろ、沖縄本島近海を震源とする地震があり、鹿児島県与論町で震度5強を観測した。この地震による津波の心配はない。
1月6日午前、島根県東部を震源とする最大震度5強の地震があり、鳥取県を中心に揺れが相次いだ。気象庁は10時18分ごろの地震について、震源の深さ約10キロ、規模はマグニチュード6.2と推定している。中国電力の原子力発電所などに異常は確認されていない。
スマホの通知が鳴り、傘を持たずに家を出た人が雨に打たれる。空の機嫌ではなく、端末に届く予報が外れたからだ。海外のIT事業者が配信する日本向けの天気情報で、補正のない数値をそのまま使う例が指摘され、警報の伝達にもばらつきが生じている。気象庁は無許可配信の是正や伝達の適正化をねらい、気象業務法の改正案を今の臨時国会に提出する方針だ。
非常に強い台風22号が伊豆諸島に迫っている。夜明けの海は白く泡立ち、風は家屋の軒を鳴らし続ける。9日朝には南の海上から荒天域が広がり、島しょ部では危険な暴風と猛烈なうねりが沿岸をたたいている。気象庁は8日、伊豆諸島で暴風・波浪の特別警報を発表する可能性に言及した。命を守る行動を迷わず選びたい局面である。