豊田市の女性死亡事件で再逮捕 交際相手の男に死体損壊容疑
交際相手として逮捕されていた男の容疑が、遺体への損壊と放火未遂にまで広がった。豊田市の集合住宅で会社員の小川晃子さん(42)が死亡した事件で、豊田署捜査本部は21日、北島卓容疑者(45)を死体損壊と非現住建造物等放火未遂の疑いで再逮捕した。
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交際相手として逮捕されていた男の容疑が、遺体への損壊と放火未遂にまで広がった。豊田市の集合住宅で会社員の小川晃子さん(42)が死亡した事件で、豊田署捜査本部は21日、北島卓容疑者(45)を死体損壊と非現住建造物等放火未遂の疑いで再逮捕した。
愛知県豊田市の元市職員で探偵業の男(43)が、市役所勤務中に業務端末から市民の個人情報を引き出し、副業の顧客に渡していたとして、3日に愛知県警に逮捕された。容疑は地方公務員法が定める守秘義務違反だ。照会は数十人分に及び、約70人の顧客からの報酬は3000万円超とみられる。副業と公務の境界があいまいなままなら、住民はどこまで役所を信頼できるのか――本件はそんな不安を浮かび上がらせている。