参院議員会館で刃物所持の50代男を現行犯逮捕 片山さつき氏の名挙げる
4月20日午前9時45分ごろ、東京都千代田区永田町の参院議員会館で、刃物を所持していた自称50代の男が銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。捜査関係者によると、男は片山さつき氏の名前を挙げていたという。
本ページでは「銃刀法違反」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
4月20日午前9時45分ごろ、東京都千代田区永田町の参院議員会館で、刃物を所持していた自称50代の男が銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。捜査関係者によると、男は片山さつき氏の名前を挙げていたという。
覚醒剤事件の捜査で見つかった拳銃が、新たな逮捕に直結した。熊本県警は2月10日、熊本市中央区のアパートで拳銃と実包を所持した疑いで、白石るみ子容疑者(73)ら男女5人を銃刀法違反(加重所持)容疑で再逮捕した。薬物事件と銃の結びつきが、組織性の解明を迫っている。
2025年12月1日夜、千葉県浦安市舞浜の東京ディズニーシー内にあるホテル「ミラコスタ」の宴会場で、パーティーの最中に見知らぬ男が会場に入り込み、背負っていたリュックから刃物のような物を取り出して見せたとされる。けが人は確認されておらず、警察は銃刀法違反の疑いで30〜40代とみられる男の行方を追っている。観光客でにぎわうリゾートホテルで起きた今回の騒ぎは、「安全なレジャー」が当たり前と思ってきた利…
愛媛県松山市の買い取り店で今年5月、遺品として持ち込まれた拳銃のような物が暴発し、店の仕切り板を貫いた。けが人は出なかったが、28日には愛媛県警が生前に拳銃4丁と実弾を所持していたとして、持ち主だった80代男性を銃刀法違反容疑で容疑者死亡のまま書類送検している。遺族は売却前に警察へ相談しており、どこで危険を止められたのかという問いが残る。
秋晴れの空が広がる奈良の法廷前で、静かな緊張が列の呼吸とともに揺れていた。2025年10月28日 14:00、安倍晋三元首相銃撃事件で殺人や銃刀法違反などに問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判が奈良地裁で始まる。列に加わった人々の動機はさまざまだが、事件の背景と刑事責任の線引きを社会全体で見つめ直す節目になると映る。判決は2026年1月21日に言い渡される予定である。