Space Aviation、関空―京都ヘリ便を9月中旬へ延期 令和8年熊本地震の影響
Space Aviationは2026年7月30日、関西国際空港と京都市伏見区のJPD京都ヘリポートを結ぶ「Airport Heli Shuttle」について、正式就航予定を8月14日から9月中旬へ延期すると発表した。7月28日に発生した令和8年熊本地震の影響を踏まえた対応で、具体的な就航日は未定としている。
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Space Aviationは2026年7月30日、関西国際空港と京都市伏見区のJPD京都ヘリポートを結ぶ「Airport Heli Shuttle」について、正式就航予定を8月14日から9月中旬へ延期すると発表した。7月28日に発生した令和8年熊本地震の影響を踏まえた対応で、具体的な就航日は未定としている。
関西国際空港の国際貨物地区で、開港後の運用を前提にした「作り替え」に近い大規模改修が始まる。運営会社の関西エアポートは、貨物の荷さばきや積み下ろしを担う上屋の総面積を今後10〜15年で最大1.5倍に拡大し、EC(電子商取引)普及で増える航空貨物需要に備える。
関西・伊丹・神戸の3空港を運営する関西エアポートが、2025年度上半期(4〜9月)の総旅客数が約2750万人と、半期として過去最高になったと明らかにした。関西国際空港の外国人利用も1100万人規模まで戻り、万博と円安を追い風にターミナルは連日混雑している。一方で、11月には中国政府が日本旅行の自粛を国民に呼びかけ、12月以降の中国路線では減便やキャンセルが広がる兆しも出てきた。インバウンド頼みの空…