経団連の最終集計、冬の賞与が初の100万円超 大手企業で8.57%増
経団連が2025年12月24日に公表した大手企業の冬の賞与・一時金の最終集計で、平均妥結額は100万4841円となり、比較可能な1981年以降で初めて100万円を超えた。前年比の伸びは8.57%で、増加は4年連続だ。数字の節目は派手だが、年末の家計が軽くなるかは、業種と企業の「稼ぎ方」に左右される。
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経団連が2025年12月24日に公表した大手企業の冬の賞与・一時金の最終集計で、平均妥結額は100万4841円となり、比較可能な1981年以降で初めて100万円を超えた。前年比の伸びは8.57%で、増加は4年連続だ。数字の節目は派手だが、年末の家計が軽くなるかは、業種と企業の「稼ぎ方」に左右される。