NVIDIA、豪州で最大2ギガワットのAIインフラ整備へ 8社と連携し2027年までに拡張
NVIDIAは2026年9月9日付の公式発表で、豪州のクラウド・AIインフラ事業者8社と連携し、2027年までに最大2ギガワットのAI関連インフラを整備する計画を明らかにした。複数世代のNVIDIA DSX AIファクトリーを収容できるよう、土地、電力、建屋などの施設容量を拡張し、各事業者が運営を担う。
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NVIDIAは2026年9月9日付の公式発表で、豪州のクラウド・AIインフラ事業者8社と連携し、2027年までに最大2ギガワットのAI関連インフラを整備する計画を明らかにした。複数世代のNVIDIA DSX AIファクトリーを収容できるよう、土地、電力、建屋などの施設容量を拡張し、各事業者が運営を担う。
NVIDIAとSK hynixは2026年6月7日、次世代メモリの共同開発と供給面での支援を柱とする複数年の技術提携を発表した。世界的に広がる「AIファクトリー」に対応する狙いがある。AIファクトリーは、データの取り込みからAIの学習、チューニング、大規模推論までを支える専用の計算基盤を指す。両社はメモリ開発に加え、半導体の設計・製造をAIで高速化する取り組みも進める。