豪政府、銃規制を一段強化へ ボンダイ銃撃受け登録制度構築
シドニー・ボンダイビーチのハヌカ銃撃を受け、アルバニージー首相は銃規制強化と全国銃器登録制度の導入で合意。焦点は許可の定期更新と州ごとに分断されたデータの見える化で、国際的に厳格な規制でも一歩踏み込む理由を探る。背景や公共安全への影響、捜査の課題も検証する。
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シドニー・ボンダイビーチのハヌカ銃撃を受け、アルバニージー首相は銃規制強化と全国銃器登録制度の導入で合意。焦点は許可の定期更新と州ごとに分断されたデータの見える化で、国際的に厳格な規制でも一歩踏み込む理由を探る。背景や公共安全への影響、捜査の課題も検証する。
南シナ海のサビナ礁付近で12月12日、フィリピン沿岸警備隊が漁船への中国側放水で3人負傷、2隻損傷と発表。中国は15日に現場での対立をフィリピン側の仕掛けだと反論。医療や修理、操業の見通しが一気に揺らぎ、地域漁業の脆弱性が浮き彫りになった。国際問題化の懸念も指摘される。
中国軍機のレーダー照射問題で小泉進次郎防衛相は、中国側の「事前連絡」主張は訓練の緯度経度や空域・規模が示されず具体性を欠くと反論。中国は12月15日午後3時から約6時間、空母の南側で飛行訓練と通報し日本側も受信したと主張しており、日中の認識差が焦点となっている。
政府は2024年度の調査結果を公表。安全保障上重要な自衛隊基地など周辺で外国人・外国法人による土地・建物取得は全体の3.1%(3498件)で、施設機能を妨げる懸念は確認されなかった。数字は安心材料だが、監視網の拡大に伴い「何をどこまで見ているのか」が問われる。
平口洋法務大臣は記者会見で、土地・建物の所有権移転登記で新たに名義人となる人の国籍を申請項目に加える方針を表明。外国人による不動産取得の実態を分析する材料とし、今月下旬に不動産登記規則改正案を意見公募、2026年度中の運用開始を目指すと述べた。
長野県の空き家を狙ったベトナム人グループの侵入窃盗で、長野県警は2025年1〜5月に関東・東北含む広域で168件、被害総額600万円超と特定。上田・佐久・茅野・諏訪や福島、埼玉でも確認され、無人化だけでなく見守りの途切れが弱点。増加する空き家の防犯対策と見守り体制が問われる。
政府は中央アジア5カ国とAI分野での協力を制度化する新枠を導入し、鉱物資源の開発やサプライチェーン整備をAIで結び付ける構想をまとめた。首脳会合は2025年12月19〜20日に東京で調整中で、資源確保を「買う」「掘る」だけでなくデータで発見・運搬も最適化する時代に備える狙いだ。
ANAとJALが羽田空港で貨物・手荷物搬送車両の自動運転レベル4による完全無人運用を開始。国交省「航空イノベーション」施策で国内初の実用化となり、混雑緩和や地上業務の省力化、運航支援への波及が期待される。安全監視や運用体制の整備が進められ、今後は夜間や混雑時の運用拡大が視野に入る。
FDAは2025年12月15日、アストラゼネカ・第一三共のエンハーツとロシュのパージェタ併用をHER2陽性切除不能・転移性乳がんの一次治療で承認。治療の前倒しで検査体制や副作用管理、医療現場の運用整備が焦点に。患者の治療選択や効果の上積み評価も今後の重要課題だ。
米司法省とFBIは、カリフォルニアで12月31日に予定されていた企業施設5カ所への爆破計画を未然に阻止し、24〜41歳の容疑者4人を逮捕。容疑者らは12日に砂漠で爆発物を準備していた疑いがあり、現在訴追され動機や共謀関係を捜査中だ。地域被害は報告されていない。
政府は安全保障の観点から自衛隊が保有する弾薬を収める火薬庫を全国で増設する計画を進める。現行約1400棟を基に、2027年度まで約70棟、2032年度までさらに約60棟を整備し、有事が長期化しても戦闘を維持する継戦能力を厚くする狙いだ。
石原宏高環境相はメガソーラーの環境影響評価を義務付ける対象の拡大を表明。2020年4月からの出力40MW基準が地域の懸念と噛み合わず、どこまで下げて生態系や景観・土壌、水環境への影響を何まで調べるか、自治体や住民の懸念を踏まえた基準見直しが焦点となる。
2025年12月15日、米ニューヨークの国連本部で開かれた安保理会合で中国の傅聡大使が高市早苗首相の「台湾有事」答弁を強く批判。山崎和之日本大使は不適切だと反論し、本来の議題である次期事務総長選や国連改革の議論に影響を与えた。
政府は2026年度から重要土地取引の法人に代表者に加え役員や過半数株主の国籍登録を義務化。外国資本の「隠れみの」買収対策で監視強化、一方企業側の確認作業は増える見込みだ。
米映画監督ロブ・ライナー氏(78)と妻ミシェル・シンガー・ライナー氏(68)が12月14日、ロサンゼルスの自宅で死亡。警察は15日、息子ニック・ライナー容疑者(32)を殺人容疑で逮捕、保釈なしで拘束。名声の陰で起きた家庭内の死を巡り、捜査の進展と動機解明が焦点となる。
フジ・メディア・ホールディングスが旧村上ファンド系の投資会社などから議決権比率を最大33.3%に引き上げる意向の通知を受領。約18%保有の投資側は不動産事業の売却・分離や株主還元拡充を要求し、買い増しで経営方針や収益構造の見直しを迫る局面となっている。
中国外務省が元自衛隊統合幕僚長・岩崎茂氏にビザ制限や入国拒否、資産凍結などの制裁を発表。日本政府は一方的対応を遺憾と表明し、台湾を巡る摩擦管理が焦点に。当事者の移動や取引に直結し得るなど外交的影響が大きく、地域の安全保障や日中関係に波紋を広げる可能性がある。
自民党と日本維新の会が、安全保障政策の実務者協議で防衛装備品の輸出ルール見直しを議論。現行の「非戦闘目的の5類型」撤廃を検討し、輸出先や審査手続きで歯止めを設ける仕組みに移行するか、国の説明責任と生活者への影響が問われる。2026年2月に政府提言を取りまとめる方針。
運営会社は2025年12月15日に、沖縄・今帰仁村のテーマパーク「JUNGLIA OKINAWA」が2026年ゴールデンウィークごろに絶叫型大型アトラクション『やんばるトルネード』を導入すると発表。次の目玉で観光繁忙期の集客強化を狙う。地域振興や滞在延長を促す狙いも示す。
GTAIは2025年の対中輸出が前年比10%減の810億ユーロになる見通しを示し、Reutersは中国が2010年以来初めてドイツの主要輸出先上位5カ国から外れ7位に後退すると報じ、自動車や機械など主要分野への影響も懸念される。経済やサプライチェーンへの影響も注目。