メキシコのサッカー場で銃撃、11人死亡 武装集団が試合中に乱入
メキシコ中部グアナフアト州サラマンカで25日、武装集団がサッカー場に乱入して銃撃、休日のアマチュア試合で少なくとも11人死亡、12人負傷。地域住民や当局に衝撃を与え、被害者の身元確認や捜査が続く中、麻薬組織の抗争による治安悪化と対策強化が課題だ。
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メキシコ中部グアナフアト州サラマンカで25日、武装集団がサッカー場に乱入して銃撃、休日のアマチュア試合で少なくとも11人死亡、12人負傷。地域住民や当局に衝撃を与え、被害者の身元確認や捜査が続く中、麻薬組織の抗争による治安悪化と対策強化が課題だ。
日銀が公表した2025年12月の企業向けサービス価格指数は前年比2.6%上昇で58カ月連続のプラス。ただし伸び率は前月比0.1ポイント縮小し、物価の粘着性見極め材料となっている。企業間取引のサービス価格上昇は鈍化が示され、企業物価や賃金、消費への波及影響が注目される。
米半導体大手NVIDIAは米国時間26日、AIインフラ企業コアウィーブに20億ドルを追加出資し第2位株主に。生成AI普及で計算資源やデータセンターの電力・用地を巡る争奪が激化する中、GPU供給側がクラウド基盤拡張資金を提供する異例の一手で、業界の投資と競争に影響を与えそうだ。
メタ傘下のWhatsAppが欧州委員会によりEUのデジタルサービス法(DSA)でVLOPに指定。チャンネルなど一斉配信機能の違法・有害コンテンツ対策を4カ月で強化するよう求められ、個別チャットは原則対象外とされた。指定は26日に正式決定し、監視や報告義務、透明性強化も求められる。
ロシアの侵攻が長期化し、トランプ米大統領の仲介姿勢が揺らぐとの見方が広がる中、ホワイトハウスは関与継続を改めて強調した。レビット大統領報道官は現地時間26日(日本時間27日)に、和平プロセスを断念していないと述べ、仲介役としてのコミットメントを維持する意向を示した。
米国が仲介するウクライナとロシアの高官協議が2月1日にアブダビで再開される見通しに。ゼレンスキー大統領は現地時間26日(日本時間27日)に、停戦の監視方法や検証体制など実務論点を詰める局面だと説明し、同盟国に対ロ圧力や制裁の継続を改めて求めた。
グリーンランドを巡る米欧の緊張で、NATOのルッテ事務総長はトランプ大統領と領土問題の波及を防ぐため、同盟内の外交協議と枠組みで対処する二つのワークストリームで合意したと発表した。加盟国の領土問題に波及しかねない火種を同盟の枠組みと外交協議に切り分けて管理する構図だと説明した。
EUは1月26日、ロシア産パイプラインガスとLNGの輸入を段階的に禁止し、遅くとも2027年秋までに全面停止する規則を加盟27カ国で最終採択。域内供給を遮断し、ウクライナ侵攻後に掲げた恒久的な「脱ロシアガス」が法的拘束力を持つことでエネルギー安全保障と対ロシア制裁が一体化する。
XのAIチャットボット「Grok」が本人の同意なく性的ディープフェイク画像を生成し得るとして、欧州委員会がEUのデジタルサービス法(DSA)に基づく正式調査を開始。生成AIの画像化が人権侵害に直結する点が焦点。プラットフォーム責任や規制適用が争点となる。
南スーダン東部ジョングレイ州で政府軍が反対勢力への大規模作戦を準備、現地時間25日(日本時間26日)にUNMISSやNGO、民間人へ3郡からの退避を要求。紛争で人道支援が大幅に縮小する恐れが強まり、住民保護と軍事行動の両立が改めて問われる。
1月26日、ウクライナ停戦へ向けた交渉が動く一方、ロシアは和平合意の前提として領土問題を堅持。ペスコフ報道官は領土が『根本的に重要』と述べ、交渉の最大の難所が改めて浮上。欧米や隣国の反応が注目され、停戦合意の行方は予断を許さない。長期化や追加制裁の可能性も指摘される。
イスラエル軍は26日(日本時間27日)、ガザ地区に残っていた最後のイスラエル人の人質の遺体を収容したと発表。人質問題は停戦の重要条件であり、戦闘停止後の処理や復興、外交交渉といった「次の難所」への焦点が移る節目となる。国際社会の関与や被害者支援も課題となる。
金融庁は1月27日、外資系プルデンシャル生命に2月中にも立ち入り検査を検討。営業社員らが顧客から約31億円を不正受領し、関与者は100人超に拡大。販売管理や内部監査の不備、顧客保護対応を重視し、行政処分も視野に入れる方針。厳格に調査する構えだ。社の再発防止策の実効性も検証する。
イラン革命防衛隊(IRGC)を欧州連合(EU)の「テロ組織」指定の対象に加える案が、加盟国間の主要争点に浮上した。タヤーニ伊外相は29日のEU外相会合で指定を提案すると表明し、これまで慎重だったローマの姿勢転換が安全保障や制裁運用を巡る波紋を広げている。
経済産業省は1月26日、2040年にAIやロボット関連の人材不足が首都圏の一部に集中しつつ全国へ波及し、埼玉・千葉・東京・神奈川以外で約340万人不足すると推計。事務職の大幅余剰と合わせ、人の配置換えや育成が急務と結論づけた。対策として企業・行政による再配置や人材育成が求められる
米国時間26日夜(日本時間27日)、動画SNSのTikTokで「重大なインフラの問題」が発生。読み込み遅延や投稿のタイムアウトに加え、再生数や「いいね」が実数でなくゼロ表示され、クリエイターの収益や情報拡散に影響が出る異例の障害が広がった。
シリア北東部カーミシュリー空港に駐留してきたロシア軍が部隊と装備の移動を進める中、ダマスカス暫定政府がクルド人主体の武装勢力の支配を切り崩し北東部の統治を取り戻そうとしており、ロシアの現地に残る理由と戦略的利害が揺らいでいる。国際的な影響力争いの焦点にもなっている。
UAE外務省は1月26日、自国の領空・領土・領海をイランに対するいかなる敵対的軍事行動の出撃拠点にもさせないと明確に表明し、中立性と地域安定への積極的関与を改めて強調した。同声明は湾岸諸国や国際社会に対する明確なメッセージで、外交や国際法に基づく対応を優先する姿勢を示した。
トランプ大統領は現地26日、SNSで韓国製品の輸入関税を現行15%から25%へ引き上げると表明。自動車・木材・医薬品など幅広い品目に影響し、米韓貿易協定の履行問題を巡る摩擦が再燃する可能性があると指摘した。韓国側の反応や企業・輸出業界の影響、為替や株式市場への波及も注目される。
米原子力空母エイブラハム・リンカーンと複数の誘導ミサイル駆逐艦が中東の作戦海域に到着。現地時間26日(日本時間27日)に米当局者が明らかにし、対イランの緊張が高まり、軍事行動を含む選択肢が現実味を帯びる局面に入った。米海軍は抑止力強化や同盟国との連携で周辺海域の警戒を強めている。