トルコ警察、最大野党CHP本部に突入 党首解任判断で政治危機深まる
トルコ警察が最大野党・共和人民党(CHP)アンカラ本部に催涙弾で強制突入。控訴審が党大会無効と判断し、オズギュル・オゼル氏ら現指導部の排除に動いた。
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トルコ警察が最大野党・共和人民党(CHP)アンカラ本部に催涙弾で強制突入。控訴審が党大会無効と判断し、オズギュル・オゼル氏ら現指導部の排除に動いた。
AnthropicはAIモデル「Claude Mythos Preview」で1000件超のオープンソースを走査し、2万3019件の脆弱性候補を抽出。検証や修正は人手がボトルネックとなっている。
フィリピン北部パンパンガ州アンヘレス市で建設中の9階建て建物が倒壊。救出・自力脱出は24~26人に上り、5月24日夜時点でなお20人の行方を捜索している。
SpaceXはテキサス州スターベースで大型宇宙船「スターシップ」の12回目の無人飛行試験を実施。次世代機スターシップV3と新型スーパーヘビーの初飛行で、主要目標を概ね達成した。
米中首脳会談で、習近平主席が日本の防衛力強化を「再軍備化」と批判し高市首相を名指し非難。トランプ大統領は北朝鮮の脅威を理由に日本の安全保障政策を擁護した。
木原稔官房長官は5月25日午前の記者会見で、米中首脳会談を巡る報道で中国が日本を「新型軍国主義」と批判したとされた件に反論。専守防衛は不変とし、中国との建設的で安定的な関係維持へ意思疎通を続ける考えを示した。
米国防総省が日本向け巡航ミサイル「トマホーク」の後続納入を最大2年遅らせる可能性を伝達。対イラン作戦で備蓄が減り、日本のスタンド・オフ防衛能力整備に影響も。
ファーウェイは上海のISCAS 2026で、新たな半導体進化原則「韜(τ)スケーリング則」を公表。2031年までに1.4ナノメートル相当のトランジスタ密度を持つ高性能半導体設計を目指し、米制裁下で設計・アーキテクチャー重視の路線を示した。
中国は酒泉衛星発射センターから有人宇宙船「神舟23号」を打ち上げ、3人の航天員が宇宙ステーション「天宮」に到着。香港出身の航天員が初めて参加し、中国の有人宇宙開発で新たな節目となった。
中国のAI企業DeepSeekは、主力モデル「DeepSeek-V4-Pro」のAPI料金を75%割引の水準で正式価格化する。2026年5月31日以降、100万トークン当たり0.025〜6元に引き下げ、AI開発向けコスト競争が一段と強まりそうだ。
米政府は22日、未確認異常現象(UAP)に関する公開文書の第2弾を公表。8日の第1弾に続き、トランプ大統領の指示を受けた政府保有記録の機密解除を段階的に進めている。
フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、量子コンピューティングと半導体の先端分野に総額15億5000万ユーロの追加公的投資を発表。米中の戦略技術投資が加速するなか、欧州の技術主権と競争力強化、産業育成を目指す。
パキスタン南西部バルチスタン州クエッタで、治安要員と家族を乗せたシャトル列車が爆弾攻撃を受け、23〜24人が死亡、約70人が負傷した。BLAが犯行声明。
ロシア軍が2026年5月24日未明、ウクライナの首都キーウと周辺を無人機・ミサイル攻撃。少なくとも2人が死亡し、負傷者は77人に増加、開戦以降でも最大級の空襲とみられる。
警視庁は、新宿区四谷の貴金属買い取り業者周辺で金塊を奪う目的の準備をしたとして、渥美幸弘容疑者ら少年3人を強盗予備容疑で逮捕。現行犯逮捕の2人を含め逮捕者は計6人となった。実行前に摘発した計画的な事件とみられる。
米情報機関の分析として、ロシアと中国がキューバを拠点にフロリダ州の米軍施設を狙う通信傍受や情報収集を拡大とウォール・ストリート・ジャーナルが報道。対キューバ強硬路線にも影響か。
政府・与党は中東情勢の混迷長期化に備え、2026年度補正予算案を3兆円規模で編成する方向。片山財務相は、高市首相が25日にも詳細や編成方針を説明すると明らかにした。
中国山西省長治市の炭鉱で一酸化炭素センサーが警報を発し、事故が発生。4人の死亡が確認され、坑内に90人が取り残された。少なくとも16人が危篤とされ、救助活動が続いている。
警察は、ベトナム国籍のドー・ヴァン・トイ被告を、2024~2025年に埼玉、群馬、栃木の住宅72か所へ侵入し、現金や貴金属約2300万円相当を盗んだ疑いで追送致した。空き巣など計170件、被害総額は約1億670万円に上る。
米麻薬取締局(DEA)高官が、合成麻薬フェンタニルが日本を経由して米国に密輸されているとの認識を示した。日本が対米密輸の経由地として米側に位置づけられた初の局面となる。